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【機内食&搭乗ルポ】ニュージーランド航空「プレミアム・エコノミークラス」

ニュージーランド航空 プレミアムエコノミークラス機内食

※当記事は2019年4月搭乗時の内容になります。

ユニークな機内安全ビデオで、世間の話題をさらってきたニュージーランド航空。しかし、注目は機内安全ビデオばかりではありません。同社の「プレミアム・エコノミークラス」は、旅行者からの注目度が高く、満席になってしまうことも!

今回は、ニュージーランド航空のプレミアム・エコノミークラスの搭乗リポートをお届けします。

【機内食&搭乗ルポ】ニュージーランド航空「プレミアム・エコノミークラス」

続々とアワードを受賞!2019年、ニュージーランド航空が熱い

ニュージーランド航空 飛行機
今年、ニュージーランド航空は、“航空業界のオスカー”と称される航空業界誌の権威『エア・トランスポート・ワールド』(ATW)による『エアライン・インダストリー・アワード』で、史上初となる2部門[※]を受賞。くわえて、トリップアドバイザー『トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン2019』でも、複数部門で受賞を達成し、大きく飛躍しています。

その評価を支えているのが、同社の「プレミアム・エコノミークラス」。エコノミークラスとビジネスクラスの中間に位置づけられ、成田空港(日本)〜オークランド空港(ニュージーランド)の10時間以上におよぶフライトも快適だと評判です。

[※]2部門での受賞・・・『パッセンジャー・エクスペリエンス・アチーブメント・アワード(顧客満足度最優秀賞)』と、サスティナビリティ(持続可能性)に関する数々の取り組みが評価された航空会社に贈られる『エコ・エアライン・オブ・ザ・イヤー 賞』。

プレミアム・エコノミークラスの人気に納得。充分すぎる快適さ

そんな折、筆者に巡ってきたプレミアム・エコノミークラス搭乗の機会。フライト当日はあいにくの曇り空でしたが、気分は晴れやか。

チェックインの際、いつもは気にする手荷物も、このクラスなら機内持ち込み手荷物2個(それぞれ7kg以内)、受託手荷物2個(それぞれ23kg以内)と余裕たっぷり。何のストレスを抱えることなく、いざ、搭乗です。

ニュージーランド航空 飛行機

機内に足を踏み入れると…なんとまぁ、ムーディーな!
ピンクともパープルとも感じられる照明が、独特の雰囲気を演出。以下の360度動画で機内の様子を確認できますよ。

xhttps://youtu.be/Vc8RsjPU0NI
奥へと進み、自分の座席を見つけたところで、手荷物をオーバーヘッド・ビン(頭上にある荷物を収納する場所)へ。…のはずが!小柄な筆者は、ビンの扉に手が届きません。しかしこれは、“天井が高い”という証し。潔く、客室乗務員さんに手荷物の収納をお願いしました。

ニュージーランド航空 プレミアムエコノミークラス 機内小柄な筆者は、オーバーヘッド・ビンに手が届きそうで届かない。
しかし、大柄な人にとっては天井に頭をぶつける心配がないのでは。

過去、同社のエコノミークラスに搭乗経験がある筆者。見た目にはエコノミークラスとプレミアム・エコノミークラスの違いは分かりにくいものですが、シートに腰をおろすと、その違いは歴然!

レザー貼りのシートは、約49cmの幅広さで、リクラインは約22cm(エコノミークラスと比較すると1.5倍ものリクライニング角度を実現)。また、頭部には頭や首をサポートしてくれるヘッドレスト、足元には可動式のレッグレストが備わっています。

ニュージーランド航空 プレミアムエコノミークラス 機内筆者が足を伸ばすには十分なスペース。機内用ブランケットは厚手で、スリッパもふわふわ。
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