ふわふわ茶碗蒸しに唐辛子ザックザク! 映画『神と共に 第一章:罪と罰』とコラボした“地獄映え”メニューを食べてみた
3種類目は「蚕のサナギ激辛炒め」(880円)。蚕のサナギを味付けして茹でた「ポンテギ」という韓国料理をアレンジ。それをネギ油とたっぷりの唐辛子で炒めた、こちらもお酒にぴったりの一品です。
見た目は虫そのもの! 映画の中には地獄に翻弄される大勢の人々が出てくるのですが、その様子を鉄板の上で表現しているかの様です。
「う〜ん虫だなあ」といぶかしがるオサダ記者でしたが、実際に食べると「あっ食べやすい!」と好印象。「ネギ油の風味が効いていて、今まで食べた蚕の中で一番臭みが無いです」と感想。今まで蚕を食べたことあることも驚きですが、オサダさんは長野県出身なのでそこそこ虫をいただいていた様です(全ての長野県民の方が虫を食べるわけではありません)。「スナック感覚でサクサク食べられるので、おつまみにぴったりですね」とオサダ記者。興味のある方はぜひトライを!
“地獄映え”を見事に表現しながら、美味しいメニューを完成させた『ハヌル 新宿歌舞伎町ゴジラ通り店』の料理長さん。今回は特別に「鶏卵蒸し 地獄鬼風」の作り方も見せていただきました!
トッペギという韓国の土鍋にカツオ出汁を入れて、
唐辛子をドサっと。
土鍋に加えます。カツオ出汁と卵液の量は同等とのこと。
固まらない様に丁寧に混ぜながら、調理すること10分。フワフワにふくらみました。出汁と卵しか使っていないのに、卵の力でこれだけふくらむそうです。
見た目はちょっと怖い?! でも味は抜群な『神と共に 第一章 罪と罰』コラボメニュー、ぜひ食べてみてくださいね!
映画『神と共に』公式サイト
http://kamitotomoni.com/
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