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【EDC Japan 2019】アフターパーティーでスクリレックス/ディプロらがプレイ

【EDC Japan 2019】アフターパーティーでスクリレックス/ディプロらがプレイ

 2019年5月11日と12日に、東京・六本木SEL OCTAGON TOKYOで【EDC Japan 2019 OFFICIAL AFTER PARTY】が開催された。

 今回で3回目の開催となる【EDC Japan】の各日終了後に、都内各地でアフターパーティーが行なわれたが、SEL OCTAGON TOKYOには11日にスクリレックス、RL GRIME、Whethan、12日にディプロが登場し、両日ともに本祭さながらの大きな盛り上がりをみせた。初日の<cosmicBEACH>で圧巻のパフォーマンスをみせたスクリレックスとRL GRIME、そして2日目に出演したWhethanの3組が出演した11日は、オープン前から会場前に長蛇の列ができ、早々に入場規制がかかるほどの大混雑。この日、超満員のフロアではSEL OCTAGON TOKYOのレジデントDJであるKSUKE、DJ MARTIN、SONEらのレジデントDJに加え、若手DJのAXYSが登場し、早くもフロアを熱気の渦に巻いた。

 シーン期待の若手Whethanは幅広いサウンドでフロアを盛り上げると、その後には“キング・オブ・トラップ”の異名を持つRL GRIMEが「Era」や「Core」といった自身の楽曲をはじめ、数多くのトラップのアンセムを淡々と繰り出しオーディエンスを圧倒。そして、スクリレックスは序盤からディプロとのユニットJack Uの「Jungle Bae」や「Chicken Soup」、「AGEN WIDA」、「Would You Ever」といったヒット曲とともにブースに乗り上げオーディエンスを煽動。フロアをスクリレックスワールドへと導いていく。さらには、Boys NoizeとのユニットDog Bloodや様々なリミックスなど、自身が手掛けた楽曲でその世界観はさらに深まり、超満員のオーディエンスが一体に。しかも、一度は「どうもありがとうございました!」と日本語でコメントし、終了かと思わせつつもプレイは延長。「Bangarang」や「Summit」、「KYOTO」などのアンセムとともに、宇多田ヒカルとの話題の新曲「Face My Fears」を披露し最後までオーディエンスを魅了した。

 そして12日には、メジャー・レイザーとして<cosmicBEACH>の大トリを飾ったディプロが【EDC Japan】終了後にすぐさま駆けつけた。SIA、ラビリンスとのユニットLSDの「Audio」を皮切りに、SEL OCTAGON TOKYOが誇る世界最高峰のサウンドシステムのもとあらゆるジャンルを行き来する縦横無尽のプレイでフロアを牽引。本祭のメジャー・レイザーのステージとは異なる、ハウスが多用された貴重なセットにオーディエンスの熱気も絶えず上昇するなか、新曲「Give Dem」や「Be Right There」、さらにはメジャー・レイザーやマーク・ロンソンとのユニット、シルク・シティのリミックスなどで本祭さながらの熱狂を生み出した。

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