翻訳機はここまで小型化!ワイヤレスイヤホン兼用の36ヶ国語対応デバイス「Aibuds」は複数人会話にも対応

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異なる言語同士を翻訳するガジェットは、今や珍しいものではない。しかしどのような製品も小型化の道を選ぶようで、ここで紹介する「Aibuds」もその例に漏れない。

普段はワイヤレスイヤホンとして利用し、いざという時に翻訳機として使う。このようなスタイルが確立すれば、こちらがわざわざ外国語を覚える必要はなくなるかもしれない。外国人に突然話しかけられても、慌てずに対処できるはずだ。

・36ヶ国語をカバー

AibudsはBluetooth接続式のワイヤレスイヤホン。普段はスマホと接続し、音楽を聴くために活用できる。

このAibudsの右側イヤホンを、外国人の話し相手に渡してみよう。その上で、相手には母国語で話してもらう。その会話を同時通訳してくれる仕組みだ。

製品本体にマイクが内蔵されているから、Aibudsと接続しているスマホに口を近づける必要は一切ない。36ヶ国語に対応しているが、英語やスペイン語の地域方言もカバーしている。地球上にいる大抵の人と、Aibudsで話すことができるだろう。

専用アプリでは、会話を文字化する機能も用意。これを活かして、外国語学習も可能だ。

・複数人会話も

また、ひとり1台ずつAibudsを所有していれば、3人以上での会話もできる。それはたとえば日本語、英語、スペイン語の複数ヶ国語会話でも問題ない。

相互会話時の連続稼働時間は最大4時間、現在、クラウドファンディング「Makuake」で資金調達キャンペーンを行っている。価格は1万8750円から。今年7月に配送が開始されるという。

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ウェブサイト: https://techable.jp/

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