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百田尚樹さん「三流役者が、えらそうに!!」映画『空母いぶき』で総理役を演じる佐藤浩市さんのインタビュー記事が炎上中

5月24日より公開が予定されている、映画「空母いぶき」。原作は小学館『ビッグコミック』で連載中の、かわぐちかいじ先生の同名の作品。5月10日発売の『ビッグコミック』は映画の特集号として表紙に俳優の佐藤浩市さんが登場。佐藤さんのインタビューも掲載されていた。
その内容について、「潰瘍性大腸炎の持病がある安倍晋三首相を揶揄しているのでは?」という指摘が持ち上がり、現在ネットを中心に炎上しているようだ。

5月12日、作家の百田尚樹さんは、他のユーザーの同誌インタビュー内容についてのツイートを引用し

原作は好きやけど、映画は絶対観ない!!

三流役者が、えらそうに!!
何がぼくらの世代では、だ。
人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者だろうが!

とツイートを行う。

「空母いぶき」の原作は素晴らしい!
しかし映画化では、中国軍が謎の国に変えられているらしい。それだけでも不快だったのに、「下痢する弱い首相にしてくれ」という一役者の要求に、脚本をそう変えたと聞いて、もう絶対に観ないときめた

ともツイートし、幻冬舎の見城徹社長や高須克弥院長、有本香さんといった方のツイートをリツイートしたり、寄せられた意見に返信を行う。
日付が変わって13日には

佐藤浩市の「下痢する首相にしてもらった」というインタビュー記事が、大炎上してる。
おそらく明日あたり制作会社がコメントするだろうな。
「記事は実際のコメントとは違う。間違ったニュアンスで伝えられた」とか何とか…。
今頃、スタッフがその文章を必死に作っているとこかな。ご愁傷様やで。

ともツイートを行っていた。

公開前より炎上状態となってしまった映画『空母いぶき』。今後の行方に注目である。

関連:映画『空母いぶき』の首相役の佐藤浩市氏が「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。」と発言し炎上
https://togetter.com/li/1354341[リンク]

※画像は『Twitter』より

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:[email protected]

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

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