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『スーパーマリオカート』など4タイトルが“世界のビデオゲーム殿堂”入り

5月2日、アメリカの国立博物館、ザ・ストロング・ミュージアムは、2019年度の“世界のビデオゲーム殿堂”を発表しました。

今年、殿堂入りを果たしたのは、任天堂の『スーパーマリオカート』、マイクロソフトの『ソリティア』、ミッドウェイゲームズの『モータルコンバット』、ウィル・クラウザーの『コロッサル・ケーブ・アドベンチャー』の4タイトル。

最終選考には、『キャンディークラッシュ(Candy Crush Saga)』、『センティピード』、『Dance Dance Revolution』、『ハーフライフ』、『MYST』、『NBA 2K』、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、『シヴィライゼーション』なども残っていました。

2015年に創設された“世界のビデオゲーム殿堂”は、アーケードからモバイルまであらゆるビデオゲームを対象としたゲームの殿堂です。審査基準は、「アイコンとしての認知度」、「ゲームの寿命」、「ゲーム業界・ポップカルチャー・社会に対する影響力」、「(影響力の及ぶ)地理的範囲」といった項目を、審査員達が協議して殿堂入りゲームを決定します。同博物館の公式サイトから、誰でも殿堂入り候補のゲームをノミネートすることが出来ます。

2019 World Video Game Hall of Fame Induction Ceremony(YouTube)
https://youtu.be/3f7_6JYpEbE

セレモニーの様子は『YouTube』でも公開されています。

Courtesy of The Strong®, Rochester, New York

※画像とソース:
https://www.museumofplay.org/press/releases/2019/05/5369-2019-world-video-game-hall-of-fame-inductees-announced

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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