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ドローンお手柄 絶滅種認定されていたハイビスカスの仲間がハワイで再発見される

ハワイの国立熱帯植物園(National Tropical Botanical Garden、NTBG)がカウアイ島で行ったドローンを使った調査で、絶滅したと思われていたハイビスカスの一種“Hibiscadelphus woodii”を再発見しました。“Hibiscadelphus woodii”が見つかったのは、カララウ渓谷の切り立った断崖絶壁です。

Kalalau Drone Survey(YouTube)
https://youtu.be/vLqDmrF9ruM

このハイビスカスの仲間は、NTBGの植物学者が1991年に発見し、1995年には正式に「Hibiscadelphus woodii」と命名され、新種として公開されました。最後に存在確認されたのは2009年で、2016年には国際自然保護連合(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources、IUCN)により絶滅種として認定されました。

NTBGは“Hibiscadelphus woodii”の再発見を、絶滅危惧種の保全活動においてドローンの重要性が増してきている具体例だとしています。

※画像:
https://twitter.com/NatGeo/status/1118938514836598784
https://www.youtube.com/watch?v=vLqDmrF9ruM

※ソース:
https://ntbg.org/news/researchers-rediscover-extinct-plant

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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