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【京都の冬 2019】世界遺産「東寺」で早朝に朝焼け絶景スポットを訪ねる

京都は「冬」こそおすすめ。人気の社寺などは最も混雑が少なく、ゆっくり参拝ができる季節です。空気が澄んでいるので、冬ならではの美しい景色も見どころの1つ。JR東海と京都市・京都市観光協会などが共同で京都デスティネーションキャンペーン「京の冬の旅」を実施しています。
東海道新幹線で京都に着くとまず見えるのが、【東寺】(教王護国寺)にある国宝・五重塔。木造としては日本で一番高い五重塔であり、これを見ると「京都に来た!」という気分になる人も多いでしょう。その東寺はもちろん由緒あるお寺で、参拝する人が年中多く訪れます。
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その東寺でおすすめなのが、早朝の時間帯。“早起きは三文の徳”であるのはもちろん、まだ寒い季節ではあるものの、冬ならではのとっておきの光景に、東寺で出会うことができます。
「春はあけぼの 京都の世界遺産いちばん乗りツアー」では、3日間限定で通常は朝8時から解放される、朝焼けを背景とした五重塔の絶景スポットに朝5時50分から入ることができ、境内がまだ暗い時間帯はライトアップ、空が明るみだしてからは夜明けの風情が楽しめます。
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さらに、朝7時から五重塔初層、金堂、講堂が拝観できる「早朝桜と五重塔貸切特別拝観」も実施されます(別途申し込みが必要)。
いつもは混雑する東寺も、早朝ならまだ人はまばらで、じっくりと拝観できるのに加え、写真撮影も楽しめます。京都でぜひ朝、早起きをして、寒さ対策の厚着をしてご体験ください。
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【基本情報】千年の都の夜明け 世界遺産「東寺」早朝特別拝観出発日:3月24日、30日、31日集合時間:5:50(現地集合)
真言宗総本山 東寺(教王護国寺)住所:京都市南区九条町1http://www.toji.or.jp/
■春はあけぼの 京都の世界遺産いちばん乗りツアーhttp://souda-kyoto.jp/travelplan/akebono_sp/index.html■京都デスティネーションキャンペーン「京の冬の旅」(2019年1月1日~3月24日)https://www.kyokanko.or.jp/huyu2018/ 

(Written by A. Shikama)

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