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声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー

アニメと実写ドラマが融合した、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』が本日1月10日より放送スタート。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジーです。

アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開する本作は、3Dアニメパートと実写ドラマを同じキャストが演じ、さらに3Dアニメのキャラクターの動きもキャストがモーションキャプチャーで担当しています。

撮影現場にお邪魔し、メインキャストの石井孝英さん、大塚剛央さん、橋本祥平さん、財木琢磨さん、染谷俊之さんにインタビュー。苦労した点や声優陣、俳優陣のお互いの印象などたっぷりと話を伺いました。

大塚剛央の演技の振り幅にキャスト驚き!「舞台をやっていないんですか?って聞いちゃいましたもん」

――実写パートに加え、アニメパートもモーションキャプチャーを使って同じ役者さんが演じるという面白い試みの作品ですね。

橋本:出演が決まった時は、ドラマとアニメの融合ということで想像がつかないところもあったり、新しい試みの作品に参加できることがとにかく嬉しかったです。今は2.5次元と言われる舞台のジャンルも盛り上がっているからこそ、ドラマとアニメが融合した作品が決まったのかなと考えるとすごく嬉しくなりました。声優さんともなかなか共演する機会がなかったので、そういった面でも毎日が勉強だなと感じています。

染谷:僕はお話をいただいたときに説明を受けたんですけど、イマイチどんな作品になるのかわからなくて(笑)。3Dアニメーションがありつつ、実写もありつつ、どうやって撮影していくんだろうと不安もあったんですけど、僕もこういった作品を見たことがなかったので面白い作品になるんだろうなとすごくワクワクしました。

橋本:あと本編では基本的に謎解きがあるので、台本のセリフを頑張って覚えないといけないのに、謎解きのページになると考えて全然進まない(笑)。

財木:難しいよね。

橋本:めちゃくちゃ難しい!

――話が進むとシリアスな面も出てくるようですが、全体的にコミカルなシーンが多いですよね。

染谷:最初にコメディということでお話をいただいたので、面白おかしく演じたいなとは思っています。各キャラが濃くてそれぞれのエピソードも描かれているし、しかも浮いている石(スプーディオ22世)はある意味チープで、それが面白いと思いますね(笑)。

橋本:けっこうギリギリを攻めているセリフもあるんですよ。緑ヶ丘くんが言う技名とか。

財木:某テニス漫画の技名をちょっともじったような……。

染谷:あ~、あった! それ財木くんに向かって言うんだよね(笑)。

橋本:財木くんに対して言うから、ファンの人が見たら小ネタがわかって楽しいだろうなと思います。

――声優のお二人からみて俳優さんたちのお芝居にどんな刺激を受けましたか?

石井:普段、舞台上で全身を使ってお芝居をされている方々なので、自分のセリフがないときの表情や細かい動き、そしてセリフを言うときも言葉を発するだけじゃなく動きを考えて大きく表現されているなと思いました。僕たちは普段、同じようなことを声で頑張って表現させていただいているんですけど、全身を使ってお芝居されているのを見て、そういうやり方があるんだ、と。自分たちは普段顔の表情なども意識しないので、「あ、いつもこうやって舞台とかやっているんだ、すごいな」と1人の視聴者目線で見てしまいました(笑)。

大塚:僕もまだ声優の勉強中ですが、やっぱり声の出し方などにも違いを感じます。アニメでも生っぽい演技を求められる作品もあるんですけど、基本的にはデフォルメしたキャラクターのお芝居が多いので。今回は実写ということで、声も含めて体全体を使ったお芝居になるので、僕らも生っぽい演技ができるのかという不安はありますね。

石井:たしかに。

大塚:その辺りの自然さというのが、俳優さんたちは違うなと感じます。

――撮影中に「もう少し生っぽく喋ってください」のような指示を受けたことは?

大塚:多少ありました。僕らも撮影が進むにつれて順応してきたのか、今はわりと声は素のトーンで演じさせていただいています。そこは、自分でやってみて「いつもこういう感じで喋ってるんだな」という感覚が体験できました。自分では生っぽくやっているつもりでも、アベユーイチ監督から「声だけじゃなくて表情もね」と指導を受けて、やっぱりいつもと違うなと思い知らされます。

財木:(大塚さん演じる)緑ヶ丘はキャラの振り幅が面白いですよね。変化がすごく面白いなと思います。

染谷:昨日、朝方にテンションが高いシーンを撮っていて「がんばってるな、よくやるな~!」と思ったよね(笑)。

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