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今夜最終回:ドラマ『昭和元禄落語心中』がSNSで神企画を連発

初回放送で『Twitter』トレンド1位を独走し話題を呼んだ、NHKドラマ『昭和元禄落語心中』が今夜10時放送の最終回に向けて、公式『Twitter』で神企画を連発している。

今夜(12月14日)最終回を迎えるドラマ『昭和元禄落語心中』は、雲田はるこの同名マンガを原作に、岡田将生・山崎育三郎・大政絢・成海璃子・竜星涼ら、若手筆頭のスターキャストたちが競演する落語ドラマ。巧みな物語と秀逸な演技で名作の呼び声が高い同作だが、番組と連動して公式『Twitter』( @nhk_dramas ) の企画にも注目が集まっている。

ドラマ版とアニメ版主人公が語る 岡田将生×石田彰『W八雲対談』

神企画の呼び声が高いのは、2016年1月から放送されたアニメ版で主人公・八雲を演じた声優の石田彰と、今回ドラマ版で八雲を演じた岡田将生『W八雲対談』。テレビ番組として放送しても十分見ごたえのある豪華対談を、SNSとホームページのみで公開。特に、普段めったにメディアに姿を現さない石田彰の登場にファンは歓喜に湧いている。

視聴者リクエストに応える 『もう一度見たい名場面』

ドラマファンにとって嬉しいのは対談だけではない。SNSで「もう一度見たい」とコメントされた名場面を、リクエストに応える形で『Twitter』とホームページで次々と公開。録画し忘れていても、お気に入りシーンを手軽に見直せるのはありがたい企画だ。

人気落語家・柳家喬太郎の『昭和元禄落語<解説>』

もうひとつ注目すべきは、毎回の放送終了後にアップされているスピンオフ動画、柳家喬太郎の『昭和元禄落語<解説>』

今、最もチケットの取れない落語家の1人と言われる人気落語家・柳家喬太郎が、各回の内容に合わせて、落語界の裏話や小ネタを面白おかしく語る『落語解説』動画も、番組を見た後の企画として秀逸。普段あまり落語になじみのない視聴者にも分かりやすく楽しめる内容になっている。

今夜(12月14日)10時に放送される最終回と、放送後のSNS企画にも期待したい。
【番組HP】www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/[リンク]

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 荏谷美幸) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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