ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ついに『デアデビル』も! Netflixがマーベルシリーズを続々と打ち切りに

Netflixが『Marvel デアデビル』の制作をキャンセルすることが分かりました。

今年10月にシーズン3が配信された『デアデビル』は、同じくマーベル原作の『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアン・フィスト』『パニッシャー』とクロスオーバーしながら展開する人気シリーズ。Netflixが日本でサービスを開始した当初から目玉コンテンツとして位置付けられ、最新シーズンも好評だっただけにキャンセルのインパクトは強烈です。

『Disney+』が関係か

この決定の背景には、ディズニーが2019年後半より開始する動画配信サービス『Disney+』が一部関係していると見られています。ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックといったブランドを含め、ディズニーが保有する多数のコンテンツを楽しめるサービスとなるため、他社のサービスに提供している自社コンテンツを引き上げ、独占的に保管する計画を明かしています。

Netflixのマーベルシリーズでは既に『ルーク・ケイジ』と『アイアン・フィスト』のキャンセルも発表されており、残る『ジェシカ・ジョーンズ』と『パニッシャー』の去就にも注目が集まっています。

新プロジェクトに期待

Netflixは声明で、「我々は『デアデビル』の最後と最終シーズンを大変誇りに思っています。作品のファンにとってはつらいでしょうが、好調のうちに締めくくるのが最善だと考えています」「Netflixのシリーズは終了しますが、デアデビルのキャラクターはマーベルの今後のプロジェクトでも活躍します」と述べています。

「マーベルの今後のプロジェクト」とは、果たして『Disney+』の計画に含まれているのでしょうか。

よしだたつきの記事一覧をみる
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy