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人気急上昇中の若手イケメン俳優・小澤廉インタビュー「周囲に愛される人間になりたい」

日本の推理小説・ホラー小説の草分け的存在とも言える昭和の大文豪・江戸川乱歩。特に人気の高い『少年探偵団』シリーズをベースに、若手人気俳優を起用し現代風に映画化した『BD〜明智探偵事務所〜』。

事件を追う新米探偵の小林芳雄には今年メジャーデビューで人気急上昇中の男性アイドル「B2takes!」の小澤廉さんです。今回は小澤廉さんに映画についてインタビュー。今後の展望についても伺いました。

●もともと原作もある作品ですが、どのように取り組みましたか?

そうですね。江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズを原案にしたもの
ですが、小林という人間は天才肌で冷静なキャラクターで、僕も普段それほど明るい人間ではないので(笑)、そこは小林に通じるものがあるなあと思いながら、普段の小澤廉を出せるところは出して、似させられるところは似させていこうとは思っていました。そういう役作りをしましたね。

●少し素の部分も出ているのですか?

普段の自分であればどう動く? みたいな視点が、小林を演じる上で正解でもあるのかなと思いながら演じていました。そこも参考にしつつ、小林が行動しそうなことも探りながら演じていました。演技しているので素ではないですが、素に近い小澤廉の顔が垣間見れるかもしれません(笑)。

●今回の作品のテーマは、どう受け止めましたか?

よくない親子関係など、小林は過去がある男ですが、周囲の仲間や明智先生など、誰かが助けてくれるということが、この作品の中では重要なポイントだと思いました。小林は親と上手くいかなかったけれど、そういう関係を観ていくと、いろいろなことが伝わると思うので注目してください。

●一見ミステリーですが、その裏側には深いドラマが待っていますよね。

探偵エンターテイメントだと思って観ていたら実は人間ドラマだったと感じてくれたら、それはうれしいですね。監督ともいろいろな話し合いもしましたが、僕個人が親子関係がキーだなと強く思っていました。仲間のきずなも井上と小林の関係もキーなので深みがあるドラマになっています。

●ところで「PON!」(日テレ)ではお天気お兄さんを担当するなど、活動の幅が広いと思いますが、最近の活躍をどう受け止めていますか?

生放送の怖さを身をもって経験していますが、地上波の番組に出ることのありがたみも感じています。関わっている人たちが皆さんすごい方ばかりなので、プロ意識というか厳しい世界ということを最近つくづく感じています。言葉ひとつとっても大切で読書もしないといけない。最近アニメーションにハマッているので、もう一度の本の世界にも戻らないと(笑)。

●そして、ダブルA-sideシングル「ブラン・ニュー・アニバーサリー/Not Alone」でメジャーデビューを果たしましたよね!

主題歌のほうの「Not Alone」は、いままで信じてきたものもあるけれど、目標にたどり着けなくて、どうしようもない時ってあるじゃないですか。そこで悲しい気持ちになったとしても、周囲を見渡せば優しい仲間がいて、ともに一緒に歩めて行けたらいいね、ひとりじゃないよっていうことが、一番大きなテーマですかね。この曲は、軽く流して聞いても感情がひとつに流れている曲になっているので、感情が一切途切れない楽曲になっているので、歌詞もそういうところを大切にしていて物語性があります。

●メジャーデビューの心境は?

そうですね。まだ実感がないというか、みんなで頑張っている最中なので、これからいろいろ感じてくるのかなと思っています。メジャーデビューしたからと言って、そこがゴールではないので決して満足はせず、一段とプロ意識を高めていかなければいけないかなって、思っています。

●当面の目標は何ですか?

俳優・小澤廉としての目標を見た場合、周囲に愛される人間になりたいと思っています。もともと映画が大好きで、心の奥底に俳優になりたいという気持ちがあったのですが、大学に入って就活の時期になるまでは、その気持ちに向き合ってなかったです。おそらく気づいてもなくて、合同説明会に行った帰りに気付いた。芸能界入ろうと。映画がこれほど好きだったので、芸能界に入らなくちゃと思った世界なので頑張りたいと思います。

(取材・文:ときたたかし)

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ときたたかし) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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