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メンチカツ6枚&総重量1kg超で600円!! SNSで話題沸騰『キッチンDIVE』の新作超デカ盛り弁当を食べてみた

町の弁当屋さんやコンビニ、スーパーなど、あらゆるお店で買うことができるお弁当。近年はどのお店もバリエーションが豊富になり、毎日食べても飽きないような個性豊かな弁当が取り揃えられています。

超デカ盛り弁当の聖地『キッチンDIVE』

日本全国に無数に存在する弁当屋の中でも、現在最も注目されている個性的なお店といえば、東京・亀戸にある『キッチンDIVE』かもしれません。こちらは超デカ盛り弁当の聖地として知られていて、SNSでも頻繁に話題となっています。

総重量1kgを超えるデカ盛り弁当を次から次へと作り出し、しかも値段は税別555円から600円という、あまりにも豪快な価格破壊っぷり。いくらなんでもやりすぎだろ……!!

実際に『キッチンDIVE』に行ってみた

『キッチンDIVE』のある東京・亀戸駅はガジェット通信編集部のある秋葉原駅からのアクセスも良好。せっかくなので実際に超超大盛り弁当シリーズを購入してみるべく、『キッチンDIVE』まで足を運んでみることにしました。

亀戸駅を降りて京葉道路沿いに出るとすぐ『キッチンDIVE』の看板を発見。店名と同じくらい大きく掲げられた「挑戦者求む 1キロ弁当」という文字、そして同じくらい目立つ大きさで「毎日満足200円弁当」とも。

そのまま店内に足を踏み入れてみましたが、実は『キッチンDIVE』では超デカ盛りの弁当だけが目玉というわけではなく、通常サイズの弁当が200円という異次元価格で販売されているのも魅力となっているのです。しかもそのクオリティはとても200円とは思えません。

ご飯がたっぷりと盛られ、大きめサイズのハンバーグやフライなどが1点つき、パスタと漬物がセットになって200円。コンビニのおにぎりが1個100円以上することを考えれば、やはり異常すぎる安さでしょう。食べていないので味はわかりませんが、ボリュームは満点です。

さらにワンランク上の300円弁当になると種類が大量に増え、内容もグレードアップ。

ハンバーグ弁当はハンバーグが2枚に増えて梅干しがのるというわかりやすい進化を遂げ、他の弁当もおかずのバリエーションが増えています。これで300円とは……。デカ盛り弁当なんて食べ切れないと思っている方にとっても十分すぎるほど魅力的なラインナップが揃っていました。

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