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丸亀製麺史上最大の問題作『うま辛辛辛辛辛担々うどん100辛』を食べてきた! 発売は11月12日まで! 急げ~!!

本格的な讃岐うどんを気軽に食べられることで大人気の『丸亀製麺』。近年は特に季節ごとに展開される期間限定メニューに力を入れている印象があります。

史上最大の問題作『うま辛辛辛辛辛担々うどん100辛』

その丸亀製麺では10月9日から期間限定メニューとして『うま辛担々うどん』を展開しているのですが、10月23日からこちらを激辛アレンジした『うま辛辛辛辛辛担々うどん』も販売開始となり、大変な話題となりました。

こちらは1辛、2辛とお好みの辛さに変更できるというものなのですが、通常は20辛までとなっているところ、Webからチケットを発行すればなんと最大100辛までグレードアップ可能。これまでさまざまな創作メニューを販売してきた丸亀製麺ですが、ここまで尖ったメニューを販売するのは恐らく史上初。史上最大の問題作と言っても過言ではないメニューなのです!

実際に「100辛」を食べてみた!

というわけで、実際に『うま辛辛辛辛辛担々うどん』を食べてみることにしました。カウンターで注文すると早速目の前で調理がスタート。クリーミーで美味しそうな坦々スープに凶悪な色をした辛味ペーストや香味ラー油が次々に投入されていきます……。

この時点ですでに周囲に辛そうな香りが漂いはじめています。これはヤバそうだぞ……!

うどんの上から鍋で丁寧に調理したスープをかけ、さらに大量の唐辛子を投下!

そして完成品がこちら! これが『うま辛辛辛辛辛担々うどん』の100辛か……!!

濃厚な坦々スープの上からたっぷりと唐辛子が振りかけられていて、もはや麺の姿は一切確認できません。そしてうっかり鼻から強く息を吸い込んでしまうとその瞬間に唐辛子の刺激でむせてしまいそう……!

辛い食べ物には比較的耐性があったのですが、いざ対峙してみると凶暴なビジュアルにビビらざるを得ません。しかし注文してしまったものは仕方がない。早速いただきます!

ただ辛いだけじゃない! バッチリウマくて食べやすい!

麺を箸ですくうと、濃厚で辛そうなスープがたっぷりと麺に絡みついてきました。もはやこれは液体よりも固体に近いのでは……。そのまま恐る恐る口に運んでみると……あれっ意外と食べやすい!!

もちろん見た目の通りメチャクチャ辛いですし、油断して麺をすすってしまうと即座にむせ返ってしまうレベルです。しかし、ベースとなっている濃厚な坦々スープの旨味がしっかり主張していて、辛いのにちゃんと食べやすく美味しいバランスに整えられています。

この手の激辛メニューはただ辛いだけになってしまって、あまり美味しさを感じられないものが多くなりがち。しかしこの『うま辛辛辛辛辛担々うどん』は激辛である前にしっかり激ウマであることを大前提にしている感じがありますね。その点はさすが丸亀製麺といったところでしょうか。

もちろん唐辛子自体は大量に入っているので、食べてるとメチャクチャ汗が出てきますけどね。

また、50辛以上を注文すると温泉玉子が1個サービスになるのですが、途中で投入して味をまろやかに変化させて食べるのもいい感じでした。無料の天かすを追加してもさらにマイルドな味にできると思います。

逆に辛さが物足りないという方は卓上の特製七味を好きなだけ追加すればオッケー。限界を超えた辛さを期待していた人は若干拍子抜け感があるかもしれないので、ぜひお試しを。

そんなこんなで無事に麺は完食することができましたが、スープの底にたっぷり残った肉味噌がまた美味でした。これだけあれば延々とお酒を飲めちゃいそうな感じ。ご飯を追加して上にかけて食べても最高かもしれません。

さすがにスープはラー油をそのまま飲むくらいの勢いになりそうだったので完飲できませんでしたが、非常に美味しくいただくことができました。ごちそうさまでした!

50辛、100辛の販売は11月12日まで!

こちらの『うま辛辛辛辛辛担々うどん』ですが、50辛と100辛は11月12日までで販売終了、20辛以下もなくなり次第販売終了となるようです。激辛フードお好きな方はぜひこの機会を逃さずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

あなたは何辛?『うま辛辛辛辛辛担々うどん』特設サイト
https://www.marugame-seimen.com/campaign/umakaratantan201810/ [リンク]

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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