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恐ろしすぎる!まるで薬物依存……『ねほぱほ』「買い物依存症の女」が語った衝撃の実態「誰か止めてくれと思いつつ泣きながら買い物」

NHK Eテレの人気番組『ねほりんぱほりん』(10月17日放送回)に「買い物依存症の女」が登場。その実態が赤裸々に語られた。

番組MCのYOUと山里亮太が、見た目は「オシャレマダムという感じ」と表現した「買い物依存症の女」は、20代の息子2人を育てたシングルマザーの50代後半女性・ケイコさん(仮名)だ。30代から高級ブランドにつぎ込んだ額は、おそらく総額1億円にのぼるという。

何を買ったのか聞かれてもわからない

ケイコさんは、ブランド物好き。高級であればあるほど良く、「他の人が見て『この人すごい』と思われるようなものを身に着けたかった」と話す。

息子の学校行事や保護者会でも全身ブランド物で固め、他の母親からの冷ややかな視線も「羨ましいと思われている」と捉えていた。母親たちと自分の持ち物を見比べ、ブランド物で「常に必ず勝たなければならない」と思い込んでいたという。

ケイコさんが買い物依存症になったのは、結婚して2人めの子どもが生まれてから。生まれたばかりの次男の子育てに加え、長男が体が弱く手一杯の状況で、夫が家にあまりお金も入れず帰っても来ない、という生活に育児ノイローゼになってしまった。

そんな中、クレジットカードが主婦でも簡単に作れた時代だったため、ふと立ち寄ったインポートショップでカードでブランド物を買うことに喜びを感じたケイコさん。「育児でボロボロになっている自分が、ワンランク上の人になった気がした」と語った。

そこから「買い物をしたいがために、ほかのことが頭に入らなくなってくる。街でステキだなって思うものが見つかってしまうと、パチッて何か頭の中でスイッチが入ったような感じがして買わずにはいられない理由をつくり出す」、「朝、起きたときから寝るまで、ずーっと何を買おう、お金をどうしようっていうことで頭がいっぱいになっていましたね」と、買い物依存に陥る。

店員におだてられて、「いただくわ」と現金やカードを差し出した瞬間が気持ちのピークで、あとで何を買ったのか聞かれても「何を買ったんでしょう?」と袋を開けてみないと自分でも何を買ったかわからない、と驚きの事実を明かす。

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ぽん

記者:

テレビが好きだポン。NHKの受信料はちゃんと払ってるポン。

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