CEATEC2018:富士通ゼネラルが“ウェアラブルエアコン”を出展

access_time create folderデジタル・IT

10月16日から19日にかけて幕張メッセで開催された『CEATEC JAPAN 2018』。富士通ゼネラルは、身に着けて涼感を得られる“ウェアラブルエアコン”を出展しました。

首にかける装置に、小型冷蔵庫などで使われるペルチェ素子を搭載。首に当たることでひんやりとした冷たさが感じられ、頸動脈を通る血液の温度を下げることで脳の温度や深部体温を下げる効果も期待できます。

装置には冷却水を循環させ、ペルチェ素子から発生する熱を除去します。冷却水は、ポンプとラジエーターを備えたユニットを経由して水温を下げる仕組み。

夏の屋外での作業用や、オフィスなど個人の好みの温度に調整が難しい場所での利用を想定して、製品化を目指しているそうです。

正式名称は“ウェアラブル冷却装置”なのですが、“ウェアラブルエアコン”の方がキャッチ―で未来っぽいですよね。

access_time create folderデジタル・IT

shnsk

宮原俊介(編集主幹) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長を務める。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧