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重低音を体感する『Crusher 360』とスマートトラッカー内蔵のノイズキャンセリングモデル『Venue』 Skullcandyがヘッドホン2製品を発表

Skullcandy Japanは10月12日、ヘッドホン新製品『Crusher 360』と『Venue』の発表会を開催しました。重低音を楽しむ体感型ヘッドホンの最上位機種と、Skullcandyで初めてノイズキャンセリング機能を搭載したモデルという位置づけ。両製品とも、11月2日に発売を予定しています。

『Crusher 360』は、体感型オーディオヘッドホン『Crusher』シリーズの最上位機種となるモデル。『Crusher』シリーズは、通常のオーディオドライバーに加えてベースドライバーを各イヤーカップに搭載し、ヘッドホン内のサブウーファーとして動作するのが特徴です。

高級スピーカーに用いられる強磁性流体や、低周波のベースレスポンスをコントロールするDSPを搭載。低音域では20Hzから100Hzまでの幅広い周波数に対応します。

低音のボリュームは、左側のイヤーカップを上下にスワイプ操作することで調節が可能。大きくすると、低音の振動がブンブンと耳に直接伝わってきます。

従来モデルでは音量が大きくなると高音とボーカルの明瞭さがなくなる問題を解消するために、イヤーカップ底面にすき間を設けています。前面の音量を漏出させることで、クリアな響きを保つ仕組み。

『Crusher 360』は11月2日に発売。希望小売価格は3万3800円(税別)です。

『Venue』は、Skullcandyで初めてノイズキャンセリング機能を搭載したモデル。

ヘッドホンのイヤーカップ外側と内側に各1個のマイクを搭載し、周囲のノイズと逆位相の波形を生成してノイズを除去するアクティブノイズキャンセリング方式を採用。

本体のボタンを押すと、外側のマイクから相手の声を聞き取る“モニターモード”に切り替えられます。

『Venue』のもう一つの大きな特徴は、通常はタグの形態で販売されているスマートトラッカー『Tile』をヘッドホンに内蔵していること。スマートフォンの専用アプリを使ってペアリングすれば、アプリからヘッドホンにアラーム音を鳴らして場所を特定できるほか、ヘッドホンを落としてしまっても最後に検知した場所を記録します。ほかの『Tile』ユーザーが近くを通ると場所を記録するコミュニティ機能も利用可能。『Amazon Alexa』『Google アシスタント』『Siri』といった音声アシスタントに話しかけて探す機能にも対応を予定しています。

VICE/GRAY/CRIMSONとBLACK/BLACK/BLACKの2色をラインアップ。11月2日に発売し、価格は1万9800円(税別)です。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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