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親子で老いについて話し合っていますか?沢井製薬がweb動画「親子をつなぐ問診票」を公開!!

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「なによりも患者さんのために…」との企業理念のもと、半世紀以上にわたり、ジェネリック医薬品の製造販売に取り組んできた沢井製薬。9月11日より、“親の老い”に関して親子で話す機会や場を提案するWeb動画「親子をつなぐ問診票」を公開している。
今回の動画に登場するのは30代の子供と60代になる親という、4組のリアル家族。大人になり親元を離れた子供に、親が自身の「老い」に関わる本音を答えた「特別な問診票」を手渡す…。「親は今までと同じように元気に暮らしているはず…」と思っている子供が、親の本音を知り、親子でじっくりと会話するストーリーになっており、子供が“親の老い”というものに真剣に向き合うまでの姿が描かれている。


親の老いを感じはじめる30代を中心とした子世代に向けた、「大切なひとを思う気持ちを、ずっとそばで支えたい」という沢井製薬の願いが込められている動画である。
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以前、Nicheee!では、親の老後に関するアンケート調査を紹介したことがあった。今回、動画の公開に先立って、沢井製薬では、全国の既婚の30代と20歳以上の子を持つ60代の男女400名を対象に「親の老い」に関する意識調査を実施したという。 
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調査の結果、69.0%の子供が親の老いを心配だと思う一方、実際に親子で話し合えているのは全体で26.1%という結果に。また、親子で話し合っていない理由としては、近年の核家族化で親と直接対話する機会が減っていることもあってか「改めて話し合う機会がないから」という回答が40.2%と全体の4割を占め、「話しづらいテーマだから」31.1%、「いつまでも元気だと思われたい(思いたい)」が20.3%と続いた。

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話し合いたい内容については、子供は親の「体調について」が64.0%、親は「人生の終え方、その後について」が60.5%と親子で大きな差があった。 
皆さんは親子で老いについてちゃんと話し合っていますか?「親孝行したいときには親はなし」。そうならないために、目を背けることなく、しっかりと見つめ、考え、話し合うことをおススメしたい。
(沢井製薬株式会社 『親の老いに関する調査 2018』調べ)

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