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小野大輔がOPを歌唱!『学園ベビーシッターズ 森ノ宮学園祭』キャスト登壇イベントレポート[オタ女]

可愛すぎるベビーズとイケメンベビーシッターの活躍と成長を描き、2018年1月よりTOKYO MX他にて放送されたTVアニメ『学園ベビーシッターズ』のキャストが登壇したイベントレポートが到着!

8月26日(日)にTFTホール1000にて開催されたイベント「森ノ宮学園祭」は、ゲストとして、鹿島竜一役の西山宏太朗さん、鹿島虎太郎役の古木のぞみさん、狼谷 鷹役の三瓶由布子さん、兎田義仁役の前野智昭さん、山羊朋也役の染谷俊之さん、根津中吉役の太田基裕さん、犀川恵吾役の小野大輔さんらメインキャストが登壇。内容盛り沢山で驚きと幸せがいっぱい詰まったイベントとなった。

鹿島兄弟のオープニングアナウンスがかかり、あまりの可愛さに会場全体がほっこり気分に。そして大きな拍手に迎えられ、キャスト陣が登場。「みんな〜、良い子にしてたか〜?」と保育ルームの子供たちに向けるように会場に呼びかける西山さん。反応に戸惑う客席の様子に「ちょっとまだ空気感が分かっていないんです……(笑)」と竜一さながらの照れ笑いに客席からは自然と笑いが起こった。

兎田さながらに後ろ髪をひとつにまとめた(しかも髪留めはかわいいウサギさん!)前野さん、犀川のようにメガネをかけた小野さんのほか、それぞれが自身の演じるキャラの缶バッジなどをつけたりと、作品愛が感じられ、会場はほっこりムードに。そして、残念ながら出演を見合わせた狼谷 隼役の梅原裕一郎さんから直筆のお手紙が届き、西山さんが代読。手紙の最後には朗読劇のボイス参加が発表され、嬉しいサプライズとなった。

最初のコーナーは「学ベビメモリーズ」。これは各キャストが自分の演じたキャラクターのベストシーンを選ぶというもの。第1話の名シーンと名高い「お名前列車」や、イケメンなのにいきなり鼻血というインパクト抜群の山羊の初登場シーンなど、誰もが納得のエピソードの連続で改めて『学ベビ』愛が深まるコーナーとなった。

続いて、「ベビーズアルバム」という登壇キャストのベビーズ時代の写真を見ながら当時の夢や忘れられない事件などを聞けるコーナーへ。小さいころから「かわいい担当」を自覚していた西山さん、全裸なのにドヤ顔の微笑ましい写真が紹介されて会場が爆笑に包まれた太田さん、目を細めた絶妙な表情が印象的な前野さんの写真には、三瓶さんから同じ表情をして見せてほしいとリクエストが。なかなか見られないかわいい写真と爆笑エピソード連発で、終始笑顔に溢れたコーナーとなった。

続く「森ノ宮学園 大運動会」は、トラさんチーム(西山さん、古木さん、染谷さん、小野さん)とタカさんチーム(三瓶さん、前野さん、太田さん)に分かれたゲームコーナー。観客たちも一緒にゲームに参加できるファン想いなものとなっていた。

<プログラム1:どうぶつをさがせ>では、様々な動物の被り物10種類を立候補してくれた観客に配り、キャスト陣が舞台上から被り物をつけているお客さんを探すというもの。客席に座るパンダやウサギの姿はなかなかシュール。さらにステージ上では、古木さんが自らゴリラの被り物を被って隠れていたりと会場全体が爆笑で包まれた。

<プログラム2:はじめてのおつかい>では、スクリーンに表示されたおつかいメモに書かれた4つの品物の中から、観客それぞれが選んだ品物の名前を掛け声に合わせて一斉にキャストに向けて叫び、それを聞き取ったキャストが品物を選び当てるというもの。単純だけど意外と難しいこのゲーム。「本当に聞き取れない。口を大きく開けてはっきりと言ってね(笑)」と笑い合うキャストたち。聞き取れたと思った品物がそもそも選択肢にない!と焦りながらも、聞き取った言葉尻と勘を頼りに正解を導きだし、両チーム接戦のまま最終ゲームへ。

<プログラム3:大玉ころがし>は、各チーム2つの風船を客席のルート順にお客さんに送ってもらいゴールを目指すものとなっていた。タカさんチームがトップを独占して圧勝。合計点でもトラさんチームを大きく突き放したタカさんチームの勝利で大運動会は終了した。

続いてのコーナーは「オリジナル朗読劇」。虎太郎が理事長に買ってもらった絵本「うるるんぱんだちゃん と ゆびきりげんまん」に夢中になり、様々な人と指切りをして約束をするというお話。舌足らずの虎太郎の「ゆびちーげーま♪(ゆびきりげんまん)」のかわいさはもちろん、竜一の優しい声や犀川の落ち着いた声で響く「ゆびきり」のメロディが印象的だった。梅原さんが演じる狼谷 隼のほかに、双子の拓馬(齋藤彩夏)と数馬(種﨑敦美)もボイスで参加。アニメでお馴染みの鹿島兄弟、狼谷兄弟のやりとりや、保育ルームの元気なベビーズの様子が目に浮かぶ、『学ベビ』らしい優しい朗読劇に会場は温かい空気に包まれた。

また、9月26日発売のBlu-ray&DVD第7巻に収録される新作OVAの一部が一足先に楽しめる「新作OVA一部先行上映会」では、笑いあり涙ありの内容に、ファンも大満足の様子だった。

最後は、小野さんによる、オープニング主題歌「Endless happy world」のスペシャルライブ。ピンクのペンライトが客席を彩り、最後の大サビではカラフルな風船を持ったキャスト陣が登場して小野さんを囲んだ。まさに曲のタイトルそのまま、会場中に笑顔が広がる幸せなステージとなった。拍手が鳴り止まぬ中、イベントはエンディングへ。ボリューム満点のイベントは全員が幸せに包まれながら幕を閉じた。

登壇者エンディングコメント

<犀川恵吾役:小野大輔>
言葉では言い尽くせない想いがいっぱいあります。役者にとっては、キャスティングされること自体がすごく嬉しいことです。すごくいい作品ですし、それだけでも幸せだったんですけど……オープニング曲も担当させてもらえることになって非常に幸せでした。1クールと短かったですけど、色んな幸せをこの作品からもらえたと思っています。座長の(西山)宏ちゃんも、最初に見た時より随分立派になって、見ていてそれがすごく嬉しかったです。原作もまだまだ続いていますから、それこそ“Endless happy world”で、これから先もこの作品に関わる限りは何度でも幸せな気分になれるのかなと思ってます。
あと、もう一つ願望があるとすれば、ひょろっと男子の「おしえてョ」を一緒に踊りたい。梅ちゃんもベビーズの皆も含めて、またイベントができたらもっと幸せなんじゃないかって考えています。『学園ベビーシッターズ』を応援してくださり本当にありがとうございました。またお会いしましょう。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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