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剛力彩芽の交際相手・ZOZO前澤社長の経営方針は「競争ではなく、協調」給料は全社員同額

剛力彩芽と交際しているファッション通販サイト『ZOZOTOWN(ゾゾタウン)』を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長が7月9日放送の『深イイ話2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。

前澤社長がバラエティー番組に出演するのは実に9年ぶりとのこと。この日の放送では、「型破りな人は本当に幸せなのか」というテーマで番組MCの今田耕司がオフィスを訪問し、その素顔に迫った。

現代アートのコレクターであり、現代芸術振興財団の創設者でもある前澤は、昨年5月にジャン=ミシェル・バスキアの作品を123億円で落札したことでも話題に。ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオから「作品を見たい」と突然連絡が来たことを明かした。

「(連絡があったとき)ロスにたまたまいて。そうしたら『家においでよ』と言われて」とその後の流れを話すと、今田も「ディカプリオの家に行ったんですか!?」と驚き。ディカプリオの家にはアート作品がたくさんあり、その中にはバスキアの作品もあったという。

そして、前澤に対して、貯金をしないというウワサの真意を今田が尋ねると、「(お金は)使えば使うほど、増えることを知っているから」と一言。実業家ならではの考え方に、「キャー!!!」と悲鳴をあげる今田。

前澤は、「例えば月給20万円の人が20万円入ってきた瞬間に『さあ、20万円使おう』と思ったら、今まで想像したこともない使い道を考えるじゃないですか。そこで考える時点で人として視野が広がる」と持論を展開。これを聞いた今田は、「先輩芸人にもそういうタイプの人は多い」と納得した様子。

前澤は元々、バンド活動をしており、CDのカタログ通販会社としてスタートトゥデイを起業。「すべてが僕の趣味の延長。好きなことを続けていたら会社になって今に至る」と語る。

ゼロからスタートし、時価総額1兆円の大企業に成長させた前澤。成功の裏で守っていたルールは、「いかに楽しい環境に自分自身を置いておけるか」。「楽しめば楽しむほど儲かる。だから、集まってくる社員のみんなにも楽しんでほしい。楽しいメンバーと出会って楽しいことをしていたら売上がついて利益までついてくる」と述べ、前澤が掲げるスローガンは“競争ではなく、協調”だという。

競争原理をなるべくなくし、一緒にいて楽しい友達のような信頼関係を社員に築かせる。そのため、基本給とボーナスは格差がないように全社員同額にしているそうだ。

顧客との関係についても独自の考え方を持ち、「お客さんもその辺で会えば友達になる。だから、“お客様は神様”とはうちの会社では言わないんですよ。お客様と友達になれるようなサービスや商品を提供できる会社になる」と語った。

ちなみに、7月16日に剛力彩芽がW杯ロシア大会決勝を現地で観戦したことを自身のInstagramで報告すると、その数時間後に前澤も同様の報告を投稿。交際の順調さを感じさせる。

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ぽん

記者:

テレビが好きだポン。NHKの受信料はちゃんと払ってるポン。

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