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仕事ができないと思われる履歴書の内容と面接時の受け答え

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バイトの採用過程では大前提として「きちんと働けるか」を見られています。希望するバイトに採用されるためには「仕事ができないと思われないよう」考えて、履歴書や面接の対策を行いましょう。些細なことに気をつけるだけで、面接官が抱く印象は変わります。ここでは、仕事ができないと思われてしまうポイント、履歴書や面接時の注意点を紹介していきます。

【目次】

そもそも仕事ができない人の特徴とは?

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仕事ができない人として、一般的には以下のようなイメージがあります。面接で「仕事ができなそうだな」と思われないよう、特徴を把握しておきましょう。

ネガティブである

いつもネガティブな考え方をしていると、一つ一つのミスに対して敏感になってしまい、他の業務にまで支障がでてしまう場合があります。

遅刻グセがある

時間を守ることは仕事をする上では基本ですが、それができないと他のルールもできていない可能性があります。

身の回りが散らかっている

常に身の回りが散らかっている人は、物事を整理して進めることが苦手な場合があります。また、仕事を進める上でも物が散らかっていることはミスを引き起こしたり、紛失したりするリスクがあります。

ミスを他人のせいにする

自分のミスを自分で認められないと成長することができません。そのため、なかなか仕事ができるようにならないと思われても仕方ないでしょう。

メモを取らない

一度言われたことを何度も言われてしまう場合があります。特に初めての仕事ではメモを取ることは基本中の基本です。

遊び感覚で仕事をしている

アルバイトとは言え仕事は仕事です。本気で仕事に対して向き合わないと思われてしまいます。

挨拶できない

遅刻と同様に基本的なマナーが守れないと思われてしまいます。また、接客の場合は挨拶ができることは非常に重要です。

笑顔がない

人と一緒に働く上で周りに与える印象は大事です。また、接客の場合笑顔で対応できることは重要です。

身だしなみがだらしない

こちらも一緒に働く人に対しても、お客様に対しても大事な事です。不快な印象を与えないように常に身だしなみには最低限気を使っておくことが大事です。

報連相(ほうれんそう)ができない

何かミスが起きたりイレギュラーなことが起きたりした時に、「報告」「連絡」「相談」の報連相ができないと仕事を円滑に進めることができません。細かいことでも先輩や同僚には報連相ができることが大事です。

自分から行動できない

自分から行動ができないと指示待ち人間と思われてしまう場合があります。アルバイトとはいえ自分で判断して行動することは求められます。

仕事ができない人は総じて「仕事に対して受身」で、「きめ細かさがない」という共通点があります。また、ある程度の年齢になっても社会的な常識が身についていないのは大きなマイナスポイントです。

責任者が「一緒に働きたい」と思えないとバイトの面接では採用されません。たとえば、仕事では上司への「報告」「連絡」「相談」、略して「報連相」が重要視されます。つまり、日ごろからコミュニケーション能力が不足している人材はバイトの面接で敬遠されてしまいます。心当たりがあったとしても、バイトに応募するのをきっかけにして欠点を克服する意識を持ちましょう。

仕事ができないと思われてしまう履歴書の内容

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バイトに応募する履歴書では、中身はもちろん「書類としての美しさ」もチェックされています。基本的な項目が抜けていたり、書き間違いがあったりすると「この人は仕事ができなさそう」と思われてしまいます。具体的に気をつけたいポイントを見ていきましょう。

字を丁寧に書いていない

もともと字をキレイに書くのが苦手な人も、丁寧に書く努力はしましょう。履歴書は、綺麗な字である必要はありません。「字が下手」以上に「雑」なのがマイナス要素です。筆跡は性格を表すため、読む人のことを考えていない字を見ると「仕事も雑なのではないか」と担当者を不安にさせてしまいます。

記入の抜け漏れが多い

履歴書はすべての項目を埋めるようにしましょう。書き終わった後でも繰り返し見直し、記入漏れを防ぎます。項目を埋めるのは、履歴書の大前提です。それができていないと「職場でも話を聞かないのでは」と疑われてしまうかもしれません。

住所で都道府県を書かない等、手抜きが伝わる

住所やフリガナ、学歴など履歴書では面倒な項目も少なくありません。しかし、だからといって省略を行うと手抜きさが伝わってしまいます。バイトを始めると、面倒な作業をサボれるわけではありません。履歴書から真面目な性格を感じさせることも大切です。

履歴書に貼る写真を撮る時の服装や見られ方を気にしていない

履歴書には写真も貼りますが、服装や髪型で担当者の印象は変わります。そのうえ、身だしなみが乱れた写真を貼っていると「この人は常識がないのではないか」と担当者の評価が低くなります。清潔な服装で、必要なら散髪に行ってから撮影を行いましょう。

採用担当者は履歴書を深く読み込む前に、第一印象を重要視します。汚れや折り目のない履歴書を提出し、好印象を与えましょう。

仕事ができないと思われてしまう面接の受け答え

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面接は担当者に直接自己PRできるチャンスです。ただし、印象が悪ければ挽回がしづらい部分でもあります。「仕事ができないと思われる人間」の特徴を踏まえ、対策を練りましょう。

声が小さい

声が小さい人間は覇気がなく、明るさに欠けるように映ります。また、自分に自信がない人も声が小さくなる傾向があります。担当者としては、元気がない人間よりも元気がある人間を選びたいところでしょう。緊張すると声が小さくなるものです。面接では、普段より大きい声で話すように注意しましょう。

相手の目を見て話せない

どんなバイト先でも同僚とのコミュニケーションは大切です。そのため、人と話すことが苦手そうな人は、特に接客業などでは採用されにくいものです。コミュニケーション能力をPRするには相手の目を見るように心がけましょう。

選ぶ言葉が幼稚

「超」「やばい」などの言葉は職場に相応しくありません。また語尾に「っす」とつけるだけで敬語を話している気になっている人も、面接官は快く思わないでしょう。また、お客さまからのクレームを招く可能性もあるので、担当者は敬語を正しく使えない人を避けたがります。たとえ敬語が間違っていたとしても、丁寧に話すことが大切です。面接ではキレイな日本語を意識しましょう。

面接では基本的なマナーや立ち振る舞いを見られています。適度な緊張感を持ち、面接官への敬意を忘れずに臨みましょう。

自分の見え方を意識してみよう

バイトであっても「仕事は仕事」です。採用者は、できる人を側に置きたいと誰もが思うでしょう。しかし、採用過程では、本当の能力をアピールするほどの時間がありません。そのため、単なる印象や些細な言動で合否が決まってしまうケースもあります。実際の能力ではなく、イメージだけで仕事ができないと思われないよう履歴書や面接では悪い例を参考に、緻密な準備をしていきましょう。

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