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こんな地域おこしなら応援したい! 思わず「いいね」したくなる『大田原の100笑い』特設サイトがオープン

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全国各地の自治体が我が地域をアピールしようと、趣向を凝らしたPRムービーをこぞって制作する昨今。『YouTube』で170万回再生(Short ver.とFull ver.の合計)を達成した栃木県大田原市のトリック動画は繰り返し何度も見たくなる内容で、以前にガジェット通信でも紹介しました。

関連記事:【大田笑市】ただのホームビデオじゃねぇ……! 大田原市がビックリ動画で地元の魅力を発信
https://getnews.jp/archives/1566224[リンク]

そんな大田原市がまたもやユニークな施策で地域の魅力を伝えるべく、3月15日からウェブコンテンツ『大田原の100笑い』を公開。暮らすならこんな街が良い……と思えるような微笑ましい内容となっています。

同コンテンツでは、大田原市で生まれ育った人や働いている人、移住してきた人など総勢153人にインタビューを実施。日常の“ちょっとした笑い噺”を笑顔の写真とともに紹介しています

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SNSで「いいね」が集まりそうなほっこりエピソードや、『笑点』で座布団がもらえそうな“写真で一言”、あるいは名産品のアピールから仕事の失敗談まで、知らない街の知らない人の話なのに、なぜだかサクサク読み進められちゃう不思議。正直なところ「大田原市」と聞いて頭にパッと思い浮かぶことがなかった人でも、見ているだけで自然と地域の魅力が伝わるコンテンツです。

東京から約90分という大田原市の魅力を伝えるべく、大田“笑”市プロジェクトと称して首都圏在住者に向けた移住促進をPRする同市。話題の動画も一見の価値アリですよ。

大田原ほっこりホームビデオ(Full ver.)|大田笑市(YouTube)
https://youtu.be/1tfSigx1RM8

『大田原の100笑い』特設サイト:
http://ohtawara-miraijyuku.jp/100w/

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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