ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

意外と便利だった「スマホ・タブレットのネックホルダー」

スマートフォンやタブレットの手ぶら操作に憧れて、ついに「スマホ・タブレットネックホルダー」を購入しましたが、これが予想以上に便利な商品でしたので、皆さんにもご紹介したいと思います。
世間ではスマートフォン、タブレット、さらにはノート PC 用の「ごろ寝スタンド」が多く出回っていますが、今回のネックホルダーはそのようなごろ寝使用はもちろん可能ですし、座りながらでも立ちながらでもスマートフォンやタブレットのハンズフリー操作が可能です。
布団に入って寝転がりながら動画を視聴する際、何も無ければどちらかの手で端末を持ちそれを上にかざして動画等を視聴すると思いますが、長く視聴していると腕が疲れてきますよね。
私は毎日のように寝ながら動画を観ているので、慢性的な右腕の痛みに悩んでいました。
それがネックホルダーを使い出すようになって徐々に無くなってきています。
また、動画を観る姿勢も自然と良くなるので視聴している最中も楽な気がしています。
ネックホルダーは、寝ながらのスマホ・タブレット使用が楽になるだけでなく、食事をしながら、トイレで用を足しながら、スクワットや腹筋、エアロバイク、トレッドミルをしながらでも無理なくスマートフォンやタブレットの画面を見られるので、これら全ての行動に動画等を視聴できるという付加価値が加わった気分になりました。
予想以上に効果の大きいアイテムです。
さらに最近ハマっているドローンの操縦においてもスマートフォンやタブレットのフライト画面が目の前に置けるようになり、フライト画面を見ながらの操縦がしやすくなりました。
今回私が入手したネックホルダーは、「Merlin マーリン 首掛け対応スマホ・タブレットホルダー PROMOUNT HOLDER」と言います。
Amazon.co.jp だと 3,287 円です。
Merlin 製ネックホルダーは、全体が硬めのフレキシブルアームとなっており、自由に形状を変えてホルダーの高さや向きを自由に調節できます。
またスマートフォン・タブレットホルダーと三脚ホルダーの 2 つが付属しているので、カメラを固定して写真・動画の撮影でも活用できます。
アーム部分は昔、テレビショッピングで良く見かけた腹筋トレーニングの補助具のようなもので、アームの表面にはヨガマットのようなしっとりとしたシートが巻きつけられています。
そのためネックホルダーを首にかけても特に違和感はありません。
価格の割に優秀なネックホルダーだと思いましたが、本記事は特定の商品を紹介するものではございませんので、皆さんお好きなネックホルダーを選択すれば良いと思います。
ネックホルダーを実際に使用してみて感じたことは、目の前にスマートフォンやタブレットが置いて有ることを考慮して身動きを取る必要があることです。
いつもの通り身体を動かしていると、ホルダーが周囲の物と接触してしまう恐れがあるので、慣れるまではゆっくりと動く必要があります。
もう一点はなるべく粗悪品を避けることです。
粗悪品の場合、大型のタブレットを固定するとアームが下がってきたりと耐久性が乏しかったり、長時間身に着けるものなので肩や首への負担を軽減する対策がなされていないこともあります。
こういった部分を商品選びの参考にすると良いと思います。

■関連記事
Sony Mobile、オープンイヤー設計・完全ワイヤレスの「Xperia Ear Duo」を発表、2018年春に発売
Sony Mobile、5インチ18:9ディスプレイを採用した「Xperia XZ2 Compact」を発表
Sony Mobile、2018年フラッグシップスマホ「Xperia XZ2」を発表

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy