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ロボットや子猫など5種類のモデルを作って操作 ブロック+プログラミングで遊べる『レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス』が2月1日発売へ

ロボットや子猫など5種類のモデルを作って操作 ブロック+プログラミングで遊べる『レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス』が2月1日発売へ

レゴジャパンは1月25日、『レゴ』ブロックのビルディングとプログラミングを組み合わせて遊べる『レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス』の発表会を開催しました。

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『レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス』は、チルトセンサー、カラーセンサー、距離センサーといったセンサー類やモーターを内蔵するブロックから構成し、5種類の動くモデルが作れるキット。タブレットやスマートフォンに専用アプリをインストールして、モデルを操作するプログラミングができるのが特徴です。

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レゴのプログラミング製品は1998年に第1弾製品が発売され、現在では小学生向けの『レゴ WeDo 2.0』、中学生以上向けの『マインドストーム EV3』などプログラミング教材として採用されている製品もありますが、『レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス』は「より遊びに近い形でまとめられた製品」(レゴジャパン マーケティング部 シニアマーケティングマネージャーの池畠祐里氏)とのこと。子供たちが遊びの中でプログラミングに触れ、自主的に遊べるように設計されています。

『レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス』で作成できるモデルは次の通り。

・ロボットのバーニー

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歌ったり、ダンスをしたり、会話を楽しめるロボット型のモデル。日本語も話すことが可能。

・子猫のフランキー

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ペット体験ができる子猫型のロボット。背中をなでるとゴロゴロのどを鳴らしたり、魚の骨を欲しがるなど、猫の習性を再現しています。

・ギター4000

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楽器として遊べるモデル。フレットの色を認識して音を出したり、ドラム、パーカッションの音声と組み合わせて本格的な楽曲制作が可能。

・ブースト車

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ハンマーやダーツシュートなどの仕掛を搭載する車型のモデル。ラジコンのように操作することも可能。

・ブロック組み立てマシン

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ブロックを組み合わせてミニロボットなどを自動で組み立てられる工場型のモデル。

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発表会では、ロボットのバーニー君が登壇して自己紹介。LEGOLAND Japan オペレーションVIP&エデュケーションプログラム スーパーバイザーの西真一郎氏と漫才のような掛け合いも披露してくれました。動画でご覧ください。

『レゴ ブースト』発表会①:ロボットのバーニー君ご挨拶(YouTube)
https://youtu.be/5ygPCZRXKCk

『レゴ ブースト』発表会②:バーニー君と漫才(YouTube)
https://youtu.be/Ojod0K57SSw

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モデルのプログラミングは、アプリ上でブロック状の命令を並べて実行する、というもの。握手して動作を開始したり、モノを感知して動作を停止するなど、センサーを利用したプログラミングが可能。実際にプログラミングして動かすデモも、動画でご覧ください。

『レゴ ブースト』発表会③:バーニー君をプログラミング(YouTube)
https://youtu.be/7W4gfREdHm4

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『レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス』は、1月26日から『トイザらス』で先行予約受付を開始、2月1日に『トイザらス』の一部店舗とオンラインストアで販売を開始します。レゴランドストアや家電量販店、Amazonでの発売日は2月15日。価格はオープンで、想定小売価格は2万5000円前後とのこと。

今回用意されているのは5種類のモデルですが、ロボットやペット、車などのベースとなるモデルに手持ちの好きなブロックを組み合わせて、オリジナルのモデルを制作することも可能。今後はパッケージを追加していくのではなく、アプリのアップデートにより作れるモデルを増やしていくとのこと。一度購入すれば、長く遊べる製品になりそうです。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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