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【シンガポール 最新レポ】 空港で格安「SIM」を手に入れる方法

いまやインターネットは海外にいても欠かせません。極論、「ネットさえ繋がっていればどうにでもなる」といった感じかも。

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シンガポールはアジアの中でも先進国で、ネットの通信速度は速いですし、空港など公共施設でWi-Fiが利用できるスポットも多いです。旅行中は時々ネットに繋げればいい人は、公共Wi-FiとホテルのWi-FiでOKかもしれませんが、仕事などで常時繋ぎたいなら、日本から持参する海外Wi-Fiレンタル、もしくは「SIM」が便利です。

フリーSIM端末なら、現地のSIMカードを挿せば、インターネットに簡単に接続できます。筆者はiPhoneで、AppleStoreで購入したフリーSIM端末なので、いろいろな国を訪れる度に現地の空港や街なかで「SIM」を買って挿して繋いています。

シンガポールは、まず、空港に着いて到着口を出ると、SIMを販売するショップがいくつかあります。値段もいろいろで、滞在期間とデータ容量などを見ながら選べば良いと思います。

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「外では少しだけデータ通信できればいいので、一番安いSIMカードを」という人におすすめなのが、外貨両替でおなじみ「Travelax」(トラベラックス)で購入できるSIMカードです。
SIMの価格は15シンガポールドル。100GBまでの4Gデータに加え、500分の国内電話、100本の国内SMS、30分の国際電話分が含まれています。有効期限は7日間。FacebookやLINEなどは無制限、無料で使えます(TwitterやInstagram、Gmailなどは無料分に含まれていないので要注意)

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他の店も含め、これが一番安かったです。3日間滞在した中で、データ量は十分。ホテルではホテルのWi-Fi、空港では空港のWi-Fiを利用しました。通信会社はシンガポール大手「Singtel」なので、通信が途切れることもなくて快適でした。

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外貨両替の窓口、というやや珍しい場所ながら、見つけるのは簡単なので、ぜひご参考までに。
(Written by AS)

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