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私が選ぶ2017年の海外スマホベスト5

本日 12 月 31 日は大晦日、2017 年・平成 29 年の締めくくりとして、私が今年 1 年間で購入した Android スマートフォン海外モデルの中で最も良かったと思う 5 機種をご紹介します。毎年恒例の「私が選ぶ今年のベストスマホ」2017 年版の始まりです。今年も国内外では数え切れないほど多くの Android スマートフォンが発売され、ほぼ毎日のように新機種をご紹介していたと思います。私自身も今年は大手メーカーのフラッグシップモデルやハイエンドモデルを中心に購入したためかなり散財してしまいましたが、身を削りながらでもこうして皆さんに Android スマートフォンの素晴らしさをお伝えできることに喜びを感じいます。Galaxy S8(Samsung 製)今年のベストスマホは今年生まれ変わった「Galaxy S8」です。滑らかな丸みのガラスパネルで覆われた美しいボディ、最高クラスのスペック、綺麗に撮れるカメラは秀逸です。私がスマートフォンの良し悪しを評価する上で最も重視するポイントは毎年のごとく持ちやすさや操作のしやすさです。Galaxy S8 は 5.8 インチと大きなディスプレイを備えながらも、筐体の大きさは 5.2 インチ端末並みのコンパクトさでこの重要ポイントを十分に満たしてくれました。実のところ、もし Galaxy S8 のデザインが従来通りだったならランク外にしていました。それは Galaxy の忌まわしいホームボタンとタッチセンサーボタンのためです。それが Galaxy S8 で廃止され、私の好きなオンスクリーンボタンへと移行しただけではなく、タッチセンサーの感度が素晴らしいものだったので今年のランキングではダントツです。Galaxy S8 が今年のベストスマホだというのは、この機種が発売から今でも私のメイン機として働いてくれていることからもお分かりいただけると思います。ちなみに,Galaxy スマホが私のベストスマホにランクインしたのは今年が初めてです。LG G6(LG 製)LG G6 も Galaxy S8 と同様に大画面ながらもコンパクトで持ちやすい点で 2 位にランクインさせました。片手での操作性においては Galaxy S8 を凌ぐほどの素晴らしフィット感ですが、いかんせんスペックが 2016 年世代と古い。そのため 2 位です。使用する上でスペックの古さは障壁ではありませんが、やはり Galaxy S8 と比べて見劣りします。しかし、LG G6 のデュアルカメラは他社のスマートフォンには無い様々な面白い構図の写真を撮影できてこの点は高く評価します。また、テキストを太字にできるなど文字が見やすいことも私の意に沿う部分で高く評価しています。ちなみに、Galaxy S8 が発売されるまで LG G6 が私のメイン機でした。OnePlus 5T(OnePlus 製)今年最も多かったスマートフォンは 6 インチでアスペクト比 18:9 のディスプレイを搭載する機種だと思います。OnePlus 5T はそのような 6 インチモデルの中でも最強の性能を発揮したほか、OnePlus 独自の性能チューニングも良く仕上がっており、Android が見違えるほどスムーズに動く、ストレスを感じない点で他社の製品よりも優れていました。筐体もエルゴノミックな形状と薄型設計でとても持ちやすい。6 インチスマートフォンなら OnePlus 5T に決まりと思えるほどでした。ただ、カメラの画質がイマイチで写真撮影では少し不安を感じるものだったということで、3 位に甘んじています。Pixel 2 (Google 製)皆さんもご存知、Pixel 2 は Google の 2017 年製スマートフォンです。ガラスパネルとメタル調カバーが半分半分のユニークなボディ、サクサクを超えてヌルヌルのパフォーマンス、発売後は真っ先に Android 最新バージョンの恩恵を受けられる点でオンリーワンの魅力を感じるスマートフォンでした。何よりもカメラ画質が凄い。オートモードで撮影しても被写体は鮮明に写り、特に色合いが最適で、写真撮影では重宝していました。カメラ画質の点では他社のスマートフォンを超える評価です。ただ、Pixel 2 は 5 インチ画面と小さな端末なので、持ちやすいことは言うまでもありませんが、その反面、画面は少し見づらいものでした。Pixel 2 XL だったら OnePlus 5T に代わって 3 位となるでしょう。Essential Phone PH-1(Essential Products 製)最後は “Android の父” Andy Rubin 氏の率いる Essential 社が作った Essential Phone です。Essential Phone は同社から発売された最初のスマートフォンでありながらもほぼベゼルレス仕様のフォームファクターやモジュラーデザイン、デュアルカメラを搭載するなど、先進的要素を積極的に取り入れており、新しい物好きの私を大変満足させるものでした。同社の第一弾なのに端末の完成度は高く、一時はメイン機にするほど気に入っていましたが、発売当初よりタッチパネルの些細な異常が残ったまま解決されておらず、タッチ操作にはいつも不安がつきまとうのでランキングは 5 位としました。

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