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笑いの殿堂はグルメの楽園でもあった! リニューアルしたなんばグランド花月の新店舗&限定メニューまとめ

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12月21日にリニューアルオープンを迎え、大阪を代表する観光名所として「笑って、食べて、また笑う。」をうたう新生なんばグランド花月(NGK)。「食べて」を担う魅力的な飲食店の中には、全国初出店、大阪初出店、NGKだけの限定メニューなども。さっそく取材してきたので、いくつか厳選してご紹介します。

NGKで食い倒れるべし

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『肉屋の量売り食堂 听屋』は大阪初出店。

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▲『コンボステーキ1/2ポンド(250g)』(1980円)

黒毛和牛ステーキと国産牛100%使用の特製ハンバーグをリーズナブルに味わえるお店です。ふっくらと焼き上げられたハンバーグは肉汁たっぷり。

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レアステーキはプレート上の焼き石で自分好みの焼き加減に。常に熱々の状態で食べられるのもグッドです。わさび、BBQソース、ポン酢、ペッパーオニオンソースで最後まで飽きずに味わえます。

お酒やおつまみ系メニューも充実しているので、劇場で笑った後に一杯というのもオツですね。

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『しゃぶ笑』は全国で初出店となる新業態のしゃぶしゃぶ屋。

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▲『ランチセット(豚ロース)』(880円)

神戸牛・近江牛などのブランド牛をリーズナブルに味わえる他、ランチは豚ロース、野菜盛り、お替り自由のごはんがセットで880円。

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昆布だしでしゃぶしゃぶし、特製のポン酢でいただきます。歯切れのよい柔らかいお肉は脂さっぱりでヘルシー。

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テーブル席、カウンター席ともにひとり用の鍋を用意しているため、おひとり様でも安心して来店できます。

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「べっかん(別館)」として店舗を構え、「食べれば売れる」と関西芸人たちがこぞって足を運ぶ『千とせ』は休業期間を経て新装開店。

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▲『肉吸い』(650円)

『千とせ』の名物と言えば『肉吸い』。馴染みのない方に向けて簡単に説明すると「肉うどん、うどん抜き」と注文して出てくる食べ物を想像してください。

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半熟トロトロになった卵の黄身が優しい味わいの出汁に溶けて、ジューシーなお肉によく絡みます。

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大阪のソウルフード“油かす”を使った『肉かすうどん』や『肉かすカレーうどん』は、「べっかん」だけの限定メニューだそう。

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『花のれんタリーズコーヒー』はタリーズコーヒーと吉本興業が共同プロデュースした全国初の店舗。

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▲『赤のカフェラテ』『白のロイヤルミルクティー』(各580円)

ここだけの限定メニューやグッズが満載で、NGKに来たらマストで押さえておきたいショップです。

お土産ショップも充実のNGK

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大阪土産を探すなら『よしもとおみやげもん横丁』がイチオシ。

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関西を代表する食品やお菓子、雑貨、地域限定のキャラクターアイテムなど、新幹線の駅や空港にも負けない充実ぶり。他にはないオリジナルグッズも。

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よしもとっぽいお土産を探すなら『よしもとエンタメショップ』へ。

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「よしもとのアイテムはすべてそろいます!」と多種多様のクセがスゴいお土産を取り揃えています。

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NHK朝ドラ『わろてんか』のモデルにもなっている吉本せいが天満天神の第二文芸館で寄席小屋を始めて以来、長きにわたって笑いを届けてきた吉本興業。現在では年間100万人のお客が来場するなんばグランド花月は、その歴史が詰まった聖地巡礼の総本山とも言えるかもしれません!

なんばグランド花月公式サイト:
http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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