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反響多数! 「キングコング西野が今の就活生に伝えたい3つのこと」とは?

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2017年12月7日、人気お笑いコンビ・キングコング西野亮廣さんが『キンコン西野が今の就活生に伝えたい3つのこと』と題するブログ記事を公開した。

年の瀬も迫りつつあるこの頃、志ある就活生ならビジネスセンスに優れた”意識高い系芸人”の代表と言える西野さんが発するこんなワードは気になって仕方ないだろう。

西野さんはいったい何を伝えたいのか?

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『Twitter』上では

「クソ笑った、電車でニヤニヤした笑笑 マジで皆に読んで欲しい。笑笑 なんかもう一種の芸術。笑笑」

「西野さん、もう天才だな。 なんか、とりあえず走り出そう!笑 就活生もそうじゃなくても!」

「すごいやられた感がすごい (つまり、日本語も変になるくらいやられた)」

など爆笑したり文章力に感心する声があふれているが、答えは以下の通り。

「今の就活生」というワードを入れた理由は特にありません。

なんと西野さんは何のテーマもなく記事を書きはじめ、

「今の就活生」というワードを入れておくと、現代の就活生は反応するだろうし、過去に就活生を経験した人たちも、「俺たちの頃と何が違うんだ?」と反応するでしょう。

という思い付きで、後付けでタイトルを考えていたのだ。

文章中には就活生に直接有益な情報やメッセージは何一つ含まれていない。しかし、実際の社会はこういったレトリックであふれており、政治、宣伝、報道を通して大衆はたやすく扇動されているのだ。これは今から社会に出てゆく若者にとって非常に大切な”気づき”と言えるだろう。

このブログ記事では他にも

我々日頃、有益な内容に反応しているわけではやく、“反応した内容を有益なものにリチャードしている”ということなのです。

今日は最後に、この言葉だけを覚えて帰ってください。
『Le gioie più grandi vanno sempre divise con chi si ama.』

今回の記事に共感してくださった方は、この記事をジェラーティングしていただけると嬉しいです。

など西野さん流の名言が多数紹介されている。

それぞれどういう意味なのか理解すれば、きっとあなたの視界は広がるはずだ。

※画像は『キングコング西野オフィシャルダイアリー』より
https://lineblog.me/nishino/archives/9311101.html

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記者:

1984年生まれ。奈良市出身のシンガーソングライター、音楽・芸能評論家。加賀テツヤ(リンド&リンダース)の誘いで2005年にデビュー。音楽活動、タレント活動、執筆活動と多岐にわたる分野で活躍している。代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)。2016年からキャラクター、音楽制作を務める「うえほんまち ハイハイタウン」CMが放送開始。日本酒が好き。

ウェブサイト: http://chujyo-takanori.com

TwitterID: chujyo_takanori

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