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たまには懐かしさに浸りたい! GYAO!『昭和TV』から選ぶ“2017年に見たい昭和作品ランキング”

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ユーキャンの『流行語大賞2017』やガジェット通信の『ネット流行語大賞2017』も発表され、一気に今年のまとめに入ってきた感があります。2017年いろいろありました。

しかし、一風変わった2017年のまとめも振り返ってみよう、ということで、動画配信サービス「GYAO!」さんに2017年に人気だった“昭和作品ランキング”をきいてみました! 平成も来年の平成30年で終わると言われていますが、そんな今だからこそ、今見たい“昭和作品”って何か気になりませんか!?

SHOWAおじさんの「昭和TV」個人的ランキングとつぶやき

動画配信サービス「GYAO!」にて無料配信されている作品の中で〝昭和″をフックに構成された『昭和TV』(※)より選出。選出においては昭和を生きたGYAO!社員であるSHOWAおじさんの独断と偏見のもとベスト10を発表。独自の語り口とともに作品をぜひGYAO!でお楽しみください。
※作品については配信期間が限られているもの、また予告なく終了となる作品もございますのであらかじめご了承ください。
※昭和TV(https://yahoo.jp/XLYMLl)

第十位:母をたずねて三千里
https://yahoo.jp/d4Q8cB[リンク]

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第九位:森高千里「雨」
https://yahoo.jp/ocUqZv[リンク]

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第八位:細川たかし「縁結び祝い唄」
https://yahoo.jp/0k6rhn[リンク]

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第七位:タイムボカンシリーズ ヤッターマン
(C)タツノコプロ
※本作品の配信は2018年3月7日23:59までとなります。
https://yahoo.jp/cQAaqK[リンク]

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第六位:銭湯物語
(C)Television KANAGAWA
https://yahoo.jp/uvHxLz[リンク]

細川たかしさんの歌などが入ってくるところが渋い昭和世代!という感じですね! では、ここからはGYAO!社員であるSHOWAおじさんのコメント付きで上位を紹介!

第五位:吉原炎上
※本作品の配信は12月1日(金)をもちまして終了しました。

高校の頃、自分の部屋にビデオが欲しくて、欲しくて。小遣いとお年玉を貯めて格安VHSデッキを買った時は天にも昇る気持ちだった。だって、これでもう、家族の目をきにせずに土曜ワイド劇場とか「吉原炎上」をじっくりと鑑賞(実際は早送り)できる訳ですから……。今回46を越えてようやく内容を把握しました。いい映画でした、ごめんなさい。

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第四位:流行したヘアーコレクション
(C)吉本興業
https://yahoo.jp/wkgT-j[リンク]

テクノカット! YMOは兄の世代だけど、どこか大人びていて憧れてたな〜。今からでも出来るかもしれないけど、もう髪が追いつきませんね(涙)、安藤さんが羨ましいです。あだ名が「ガンダム」っていうのもシンパシー感じるなあ。そういえば、「ボール」のガンプラを2つも持っていたあの子はどうしてるのだろう?なんていうどうでもいいことを思い出してしまいました。

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第三位(銅賞):妖怪人間ベム(1968年度版)
(C)ADK
https://yahoo.jp/eSVwuz[リンク]

リアルタイムではなく、夕方帯の再放送世代だけど、小学生の自分にとってはホントにコワイアニメだったな〜。特に呪いのせいで村中の母親が発狂して子供を襲う話がホントにイヤで、日が暮れた時はいつも怯えながら家に帰ってた。でも、なんだかんだよく見ていて、オープニングの「それは、いつ生まれたのか――」の語りはクラスのみんなが諳んじてたりしたな。改めて見ると、欧州を思わせる不思議な舞台設定も素敵ですね。

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第二位(銀賞):STARDUST REVUE「木蓮の涙」
(C)TEICHIKU ENTERTAINMENT,INC.
https://yahoo.jp/cE9hcG[リンク]

90年と言えば、音楽(CD)とマンガと受験の日々だった。BOOWYやTMNと違って、スタレビって男友達に「好き」っていうのがどこか恥ずかしくて、ウォークマンでこっそり聞いて涙ぐんだりしていた。でも、当時流行ったマンガ「冬物語」中で主人公の男女がスタレビで共感しあうシーンがあって、“自分だけじゃ無いんだ!”って嬉しくなった思い出がある。

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第一位(金賞):「よろしくメカドック」
(C)次原隆二/NSP 1982・タツノコプロ 許諾番号TB-406
https://yahoo.jp/YFMi78[リンク]

「週刊少年ジャンプ」の無い学生時代なんて考えられなかった世代には、たまらない“背伸び”マンガ。免許も無いくせに“チューニングしなければクルマじゃない”と信じていたあの頃、いつかプラモではないホンモノのホンダシティRを手に入れることを夢見ていたけど、幾度となく縁石に乗り上げた今となっては、完全なペーパードライバーに。

いかがだったでしょうか? ノスタルジックな気持ちになってあの頃が蘇る!? 音楽や映像って、当時の感覚にすぐに引き戻してくれますよね。懐かしの昭和作品に触れたくなった人は『昭和TV』へ!

昭和TV:

https://yahoo.jp/XLYMLl[リンク]

そして、現代の『ネット流行語大賞』も見ていない人はぜひチェックしてくださいね!

『ガジェット通信 ネット流行語大賞2017 #アベプラ といっしょ』投票結果発表! 金賞は“Nintendo Switch”
https://getnews.jp/archives/1985193

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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