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とろっとろ!比内地鶏を使った親子丼が極上のうまさだった

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まずは、何も言わずにこれを見てください! 親子丼です。でも、ただの親子丼じゃないんです。高級な比内地鶏を惜しげもなく使った究極の親子丼なんです。

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んー!! とろっとろの半熟卵に、炭火で皮目をさっと炙った比内地鶏のお肉が、香ばしい〜! とにかく卵も肉も味が濃い!! たまらんです。

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この「比内地鶏の親子丼」1,058円(比内地鶏スープと小鉢付き)は、比内地鶏のもも肉とむね肉に、比内地鶏のガラを8〜10時間かけて煮出したコクのあるダシでうま味をプラスし、比内地鶏の卵2個分を使って、とろっとろの半熟に仕上げたぜいたくな一品です。

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この「比内地鶏の親子丼」を味わえるのが、「比内地鶏生産責任者の店 本家あべや 秋田店」。最高の比内地鶏を、最高においしい状態で提供することに、とことんこだわっているお店なんです。

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比内地鶏生産責任者の阿部一茂さんから、毎日届けられる丸鶏は、刺身でも食べられるほど新鮮。さらに、さばいた状態で仕入れてしまうと、ドリップがでて、鶏肉のうま味が逃げたり、肉質がパサパサになってしまうため、手間がかかってもお店でさばいているそうです。写真は、さばいたあとの比内地鶏のガラ。

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取材時は、さばいた鶏肉を焼き鳥用に、一本一本丁寧に串打ちしていました。

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丸ごと一羽さばいているから、他ではなかなか味わえない希少部位も味わえるそうです。

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親子丼や焼き鳥以外にも、隠れた人気メニューが「比内地鶏たまごのミニソフトクリーム」216円。「比内地鶏の卵は、濃厚で色も濃いのが特徴的なんですよ」と店長の村山さんもオススメしていました。確かに、卵の味がしっかり感じられてまろやか!

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今回取材させていただいた秋田店以外にも、首都圏を中心に7店舗あり、どの店舗でも「比内地鶏の親子丼」は提供しています。比内地鶏の肉・卵・ダシを使った究極の親子丼をぜひ味わってみてください。

お店情報

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