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夜ダンの新作はあのアーティストへのオマージュが!

夜ダンの新作はあのアーティストへのオマージュが!
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(月曜担当ナビゲーター:夜の本気ダンス)。9月18日のオンエアでは、10月11日(水)にリリースされるニューアルバム「INTELLIGENCE」に収録されている楽曲「Call out」を“宇宙初”オンエアしました!

曲の魅力を伝えるために、メンバー全員で曲について話していこうということになりましたが、先陣を切った米田は「非常に疾走感のある曲なんですけど…」と言ったところで「どうしよう…説明というのは毎回難しいんです…」と言葉に詰まっていました(笑)。

マイケルは、この曲のデモ音源のサビを初めて聴いた時、「完全に野球中継のハイライトが浮かびました!」とのことで、「野球中継のハイライトって、その試合のいい所だけをパンパン見れる。だからその裏で流れてる曲って、疾走感のある曲やったりとか、邪魔せえへんけどその映像を盛り上げる曲が流れてたりするやんか。その感じがすごい見えてん」と続けると、メンバー一同納得の様子。

…ということで、スポーツニュースの番組で使われたらと話すマイケルに、「そっちの売り込み(笑)」と米田も苦笑していました(笑)。

この曲は「INTELLIGENCE」の1曲目を飾る曲だそうです。米田いわく「僕の中でのアルバムの冒頭のイメージというのを、すごく表現した曲なんですよね」とのこと。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの初期のアルバム「君繋ファイブエム」の1曲目と2曲目がつながっている感じが好きだったそうで、その雰囲気を米田なりに表現したものが今作なのだとか。

そのため、歌詞をリンクさせたいと「細胞」という言葉を使ったそう。これは「君繋ファイブエム」の1曲目「フラッシュバック」の冒頭が「細胞膜」というワードから入ることへのオマージュなのだとか! それを聞いたマイケルは「ちょっと俺、鳥肌立った…」と感心し、「俺、野球の話してる場合じゃなかったな」と少し反省している様子でした(笑)。

そして鈴鹿は、デモ音源を聴いた時に「リード曲にしていいのではというくらいのインパクト」を感じたそうで、「これは僕もね…考えたんですけど、サッカー中継とかに合うなって。日本代表戦の最後のハイライトとかで使われたら、けっこう映えるんじゃないかと!」と話したところで、「なんで自分ら、スポーツの番組に売り込むねん!」と米田につっこまれていました(笑)。

西田いわく「Aメロの歌のリズムが気持いい」とか。さらに、まだ言えないそうですが、アルバムで聴くとより楽しめる仕掛けがされているそう…。ぜひチェックしてみましょう!

この日の放送では他にも、西田をフィーチャーしたレギュラーコーナーも行われました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 26時−27時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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