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NVIDIA Tegra 4″Wayne”は2013年Q1出荷、製品情報が流出

NVIDIAが現行のTgra 3の次に出す予定のモバイル向けSoC”Wayne”の情報がVR-Zoneで公開されています。”Wayne”はNVIDIAの開発コードでまだ製品名は発表されていませんが、これまでの命名規則からTegra 4になると見られています。VR-Zoneによると、Tegra 4は2013年初頭より出荷される見込みで、今年のComputexイベントでそのプロとタイプが披露されるだろうと伝えています。VR-Zoneが公開したスペックシートには、T40、T43、AP40、SP3Xの4つのプロセッサーとその一部のスペック情報が記載されています。それによると、2012年Q1にはTegra 4の基本モデルと見られるT40が出荷予定、2013年Q3にはCPUクロックを高めたT43と、スマートフォン向けと見られるAP40が出荷予定となっています。この3モデルのCPUコアはARM Cortex A15で、Tegra 3と同じく”4-Plus-1”アーキテクチャーが採用されています。ということは、コア数はTegra 3と同じく4つのメインコア+低電力駆動のコンパニオンコア×1になると考えられます。製造プロセスや他の改善点などは明らかになっていません。T43とAP40と同時期に出荷予定となっているSP3Xでは、現行のTegra 3と同じくARM Cortex A9の”4-Plus-1”アーキテクチャーが採用されており、3G/LTEモデムが内蔵されていることになっています。これは噂の”Grey”と予想されます。Source : VR-Zone



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