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お酒に音楽を聴かせると美味しくなる? 黒糖焼酎「れんと」蔵元で“音響熟成”を体感した【奄美大島】

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ミュージシャンでメシ通レポーターのDJ SASAです。

奄美大島へやってきました! 個人的には5年ぶりの奄美です。アガります!

LCCが就航するようになり観光客が増えたといわれる、奄美大島。

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初めての観光客は必ず訪れる、マングローブ原生林はかなり壮観!

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そして、島内のホームセンターではこんなグッズも売っています。

なんと、

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ハブ捕獲用のグッズ!!(しかも結構イイお値段)

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さすが南国ですね。

ハイビスカスもいたるところに咲いててキレイです。

黒糖焼酎「れんと」蔵元を見学

今回、奄美大島入りした目的はこちら。

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黒糖焼酎「れんと」!

みなさんご存じですか?「れんと」。

最近は都心のスーパーや酒店でも頻繁に見かけるようになりましたね。

黒糖焼酎とは、黒糖と米麹を主原料とした焼酎のこと。現在は鹿児島県の奄美群島でのみで製造を許可されているアルコール飲料です。

で、なぜ奄美にわざわざやってきたかというと、実はこの「れんと」、音響熟成という独特の手法を活用しながら製造されているんです。

音響熟成。聞いたことはあったんですがいったいどんなことをやってるんだろう?

曲はやっぱり奄美の島唄を流すんだろうか?

サイトを調べると工場見学ができるとのことでどういうものか見たくて、現地の蔵元までおじゃますることにしました。

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こちらの建物が「れんと」をはじめ、数々の黒糖焼酎を製造している株式会社奄美大島開運酒造。

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工場内を案内してくださったのは、管理部部長の津曲さん!

「れんと」ができるまでの一連の流れを分かりやすく説明していただきました。

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まずはここで原料である黒糖を溶かしていきます。

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