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神々しいほど分厚い!1,000円台で激ウマ肉を食らってきた「キッチンごりら」【京都】

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最近、肉ってますか? こんにちは、メシ通レポーターのナガオヨウコです。

たぶん、多くの人は1日に1回くらいは何らかの肉を口にしていると思います。しかし、ふと思い起こしてみてください。「肉を食べたあ!」感を感じたのは、いつですか?

たまには、肉とガチ対面してみませんか?

閑静な住宅街にある

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場所は、京都市左京区。叡電・元田中駅から東へ徒歩10分。写真中央がお店なのですが、周囲は見渡す限り住宅です。あと、ちらほらコインパーキング。閑静な住宅街です。

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こちらが「キッチンごりら」。お店の目の前には駐車場が2台分ありますよ。

教えてくれたのは、メシ通レポーターの平山たん(通称:おかん)。

「ナガオさん、ここは本気でヤバいから行くべき!」と、大プッシュされたので訪れてきましたよ! そして、肉ってきましたよ!

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出迎えてくださったのは、店主の谷本斉さん。

「『キッチンごりら』という店名は、僕の子どもの頃のあだ名がゴリラだったから(笑)。幼少時は背が低くてゴツい体型だったからね……」と、谷本さん。大人の谷本さんからは、ゴリラ感はあまり感じられませんけどね。

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お店は、テーブル席が14席。カウンター席もありますよ。

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店内にも、あちらこちらにゴリラの人形が飾られています。どれもかわいいな!

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谷本さんがこちら「キッチンごりら」を開店したのは、2011年の春。

「高校卒業後は、京都・舞鶴の海上自衛隊に入隊。護衛艦の中で調理全般を担当していました。3年後に退隊し、京都市内の和食店や洋食店で修業。その後に京都中央卸売市場で鮮魚担当として働いていました。

独立してお店をやろうとしたとき、〝素材の味をストレートに感じられるメニューを出そう〟と決めました。しかし、海から離れた京都で魚を扱うとなると、どうしても高級路線にならざるを得ない。本当においしいものを、多くのお客さんに食べてもらいたいと考えたとき、〝肉だな〟と思ったんです」

肉のうまさを直球で味わえる

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メニューは昼も夜も同じです。

基本は左ページの鶏・豚・牛のメニュー7種で、こちらにはご飯と味噌汁が付きます。

「キッチンごりら」は、カテゴリーとしては洋食店に入ると思うのですが、オムライスやグラタンはありませんし、デミグラスソースを使った料理もありません。

あるのは、肉そのまんま+α、な直球メニューのみ。

期待が高まってまいります。

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