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やっぱりお米はうまい!「お米のプロ中のプロ」が作るおむすび&だんごを食べてきた【北海道】

やっぱりお米はうまい!「お米のプロ中のプロ」が作るおむすび&だんごを食べてきた【北海道】 f:id:Meshi2_IB:20170620094753j:plain

日本人ならやっぱりお米ですよね、炭水化物ダイエットでお米は敬遠している人もいると思いますが、今回は「やっぱりお米はうまい」ということを再認識させてくれるお店です。

私もダイエットはしばし忘れて、思い切りパクついてまいりました。

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アクセスは札幌市の地下鉄東豊線「北13条東」駅から徒歩3分。JRの札幌駅から歩いても10分足らずの所にあります。

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店名は「おむすびきゅうさん」です。もうそのままですね。外観はちょっと古風なデザインの平屋建てのお店です。

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すぐ隣にはお米屋さんがあります。「きゅうさん」、実はこちらが本業なんですね。実に創業97年の歴史を持つ「札米」。全国各地の契約農家から届けられる吟味されたお米を精米、販売しています。

そのお米は札幌市内や近郊のホテル、レストラン、飲食店など、さまざまな施設で使われている人気の「おいしいお米」なんです。もちろん個人でも全国各地のお米を店頭で1㎏から量り売りしてもらえます。

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おむすびきゅうさんのおむすびはこの「札米」のお米が使われています。季節ごとにおむすびにして最もおいしく食べられるお米をブレンドして炊いているんですね。現在は北海道産のブランド米として知られる「ゆめぴりか」や「ふっくりんこ」が中心です。

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お米を知り尽くしているからこそ洗米からしてスペシャルです。お米にいち早く水分を浸透させるため、水をクラスター分解して泡状にした上で洗います。使うお水はアルカリ電解水。それを電子制御されたガス釜で一気に炊きあげます。

通常なら1時間半はかかる3升のお米の炊き上げが、蒸らしをいれて約40分で炊き上がるというから驚きです。こうすることでふっくらもっちりとした仕上がりになり、後の黄ばみもほとんどないのだとか。

いやもうサイエンスの世界ですね。

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実は店長の川原さんは「炊飯コンサルタント」として国内はもちろん、アジア各国や北米を回って炊飯や日本のお米の文化について講演&実演をしているまさにプロ中のプロ。

おむすびについても自ら「プロライスボールプレーヤー」を名乗り、炊飯の実演の時には必ず見学者の前でおむすびを握り、お米の魅力と同時におむすびの魅力も世界に伝えるまさにお米とおむすびの伝道師なんです。

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そんなおむすびは、脇役にもこだわっています。海苔は寿司海苔でも知られる有明産と瀬戸内海産を厳選した名店「田庄の海苔」を使っています。塩は天然海水から生まれるミネラルが豊富な熊本県天草産「通詞島の釜炊き塩」を使用。

それでは、そんなおむすび界のエリートとも言うべき人気のおむすびをいただきましょうか。

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