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「太巻き男子」の名を欲しいままに!

「太巻き男子」の名を欲しいままに! f:id:Meshi2_IB:20170601105356j:plain

もともと太巻きはお祭りとか集会とか、人が集まる晴れの場所と共にありました。にぎわいの場所に太巻きあり。まさにお祭り男ならぬ、お祭り料理です。

その太巻きを自分で作るという発想は……ないですよね。太巻きはおばあちゃんかおかんか親戚のおばちゃんが作るもの、あるいは買うもの。そんな感じでしょうか。

でも考えてみてください。おにぎりを自分で作ると自分の好きな具を好きなだけ入れられるように、太巻きだって自分で作れば「肉バージョン」「海鮮バージョン」「受け狙いバージョン」「チープバージョン」など、やりたい放題

もとい、自分好みの「マイ太巻き」が作れます。手巻き寿司では自分の好きな具をくるっと巻いて食べますよね。あれの「もっとかっちり版」です。

想像してみてください。屋外の飲み食いするイベントにもしもあなたが太巻きを持参したら。しかも「俺が作った」と言ったら、

ウケます。

おにぎりでもサンドイッチでもなく、太巻きですから。いきなり話題の中心人物になります。しかもそれがおいしかったら、女子からの称賛が降り注ぐこと間違いなしです。チャレンジする価値、あります。作ってみようじゃありませんか。

作ってはみたいけど巻くのが難しそうと思う方、動画サイトで「太巻き」「恵方巻」で検索してみてください。出るわ出るわ太巻きの作り方の動画。もうそのURLをここに貼り付ければ記事が終わってしまうくらいです。

でもそれじゃあんまりなので、そして実は私自身が太巻きを作るのが大変不得手でありまして、「初心者は大体こんな感じ」「でもちゃんと作れるよ」というのを実践してみたいと思います。

巻きすは100円ショップで買えるので調達しましょう。

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巻く際は平らなほうが上、

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丸みのあるほうが下です。

太巻きは個人的には酢飯でなくてもOKでそこにこだわりはありませんが、屋外で食べることも想定して、酢飯にしましょう。

作るのが面倒だったら「すし酢」という市販されているものを使ってください。こうして手を抜けるところは抜きましょう、これ大事。

酢飯は酢・塩・砂糖を混ぜて作りますが、そのレシピはあまりに膨大なので、今回は割愛します(私のイチオシお気に入りの酢飯レシピは人様のレシピなので紹介できないのです)。

さて今回は、男はやっぱり肉だろうということで肉バージョンと、予算を抑えたいリーズナブルバージョンの2種類の太巻きを作ってみようと思います。

でも実はこれ、いずれもコンビニのおにぎりコーナーで売られている手巻き寿司の具材なんですよね。カルビ焼肉とかサラダ巻きとか。さすがコンビニ……。

太巻きレシピ①:肉バージョン

肉バージョンで用意した食材はこれ。すべて全型のり1枚分の分量です。

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【材料】(太巻き1本分) 和牛こま切れ肉 50~100g お好みの量で きゅうり 1/4本 厚焼き玉子 きゅうりと同じ太さに切ったもの かに風味かまぼこ 3~4切れ 酢飯 230~260gくらい 全型のり 1枚

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