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歯応えがクセになる!ずっしりとした「月寒あんぱん」が大好きなんだ【北海道】

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あんぱんが食べたいんじゃない!

「月寒あんぱん」が食べたいんだ!!

コレじゃないとダメ。

そんな北海道民も多いことでしょう。

創業は明治39年!

株式会社ほんま が作るこのあんぱんは、

北海道の人にとって、なくてはならないオヤツなのです。

ぎっしりと詰まったあんこに、ふんわりとした皮。

素材の味わいがたまりません。

今回は昔懐かしい「月寒あんぱん」をご紹介します。

札幌の「地名」がついたあんぱん

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あんぱん。

それは疲れた身体をそっといやしてくれる食べもの。

現代を生きる私たちには「あんぱん」が必要です。

こんにちは。

北海道を拠点に食べ歩き、メシ通レポーターの裸電球です。

今回やってきたのは札幌市の月寒というエリア。

北海道の人々から支持され続けて110年以上!

株式会社ほんまが作る「月寒あんぱん」が好きなんです。

地下鉄の月寒中央駅を出てすぐ!

月寒あんぱん本舗 総本店にお邪魔しました。

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店内にはあんぱんがズラリ!

いろいろな種類が所狭しと並んでいます。

北海道の人にとっては、

スーパーやコンビニなど、よく見る光景!

改めてご紹介しましょう。

今回の主役はこちら!

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▲月寒あんぱん 【元祖】135円

これが「月寒あんぱん」です!

手に取りやすい価格、ちょうどよいサイズ感。

う~ん、完璧。

目に入ると買っちゃうんですよね~。

ぎっしりと詰まったあんこ

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北海道産のあんこがぎっしり。

甘すぎず、素材のうま味が引き立ちます。

創業が明治39年という老舗の味。

3世代、4世代にわたって食べている人も珍しくありません。

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手づくりで職人さんが大切に守ってきた味わいです。

そうそう、「月寒あんぱん」といえば。

かぶりついたときの「歯応え」が特徴!

独特のずっしり感があるんですよね。

よくある、パン屋さんのフワッとしたあんぱんではないんです。

例えば「月餅」にも似ているのですが……それとも違う。

結局は食べた人にしかわからない、というところでしょうか。

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▲月寒あんぱん 【復刻版】216円

この歴史あるあんぱんは、

創業者の本間 与三郎氏が月寒村にて製造販売を始めました。

甘いものが貴重な時代ですよね。

写真はその頃のあんぱんを再現した復刻版。

今のような表面の照りはなかったんですね。

サイズも若干大きいようです。

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