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【旅レポ】五月病にはコレ! 新緑の京都週末旅でリフレッシュ!

GW明けから、なんとなくやる気が出来ない。気分がシャキっとしない。
そんな五月病気分の人へ是非お勧めしたいのが週末の京都旅。

週末旅の行き先は京都

GW後は7月17日の海の日まで祝日が無いからと言って、「とうぶんの間旅行は無理かな?」なんて諦めるなかれ!
東京駅から京都駅までは東海道新幹線で2時間あまり。
土日でサクッと行ける京都なら週末旅も可能。土曜日の朝に出発して、日曜日は少し早めの新幹線で帰宅して、夜は自宅でのんびりなんて時間の使い方も良いですね。
リフレッシュ旅のポイントは”がんばらないこと”。

雨の日がきれいな青もみじ

梅雨入りしたからって、旅に出ることを躊躇する必要なし!
今が見頃の『青もみじ』は、雨の日がきれいなんです。

新緑の透き通るようなもみじの葉が、雨つゆをうけてきらきらと輝く様は一見の価値あり。
大気中のほこりも落ち着き、濡れた地面が反射する様も雨の日ならでは。
デジカメやスマホが濡れそう?この旅の間は、SNSから離れて自分の目で見ることだけに集中してみるのもリフレッシュにはおすすめ。

青もみじのみどころ
1.東福寺

京都駅の東南に位置する東福寺の青もみじの絶景スポットのひとつ。
まずは臥雲橋(がうんきょう)から。

青もみじが黄緑色の雲のように広がり、まるで空を飛んでいるかのような眺めです。

境内へ入り、臥雲橋の正面に見えていた通天橋(つうてんきょう)へ。

7万坪の境内に広がる2千本のもみじが見事です。

数種類のもみじが植わっており、それぞれ微妙に表情が違うのもおもしろい。

青もみじ以外にもある!東福寺のリフレッシュポイント

1.坐禅体験

1347年に再建された国内最古最大の坐禅道場『禅堂』。

実際に修行でも使われている場所で、坐禅体験が出来ます。

「頭を無にして、何も考えてはいけない。」が、結構難しい。終わった時には頭がリセットされたような感覚が。

毎週日曜日に解放されている坐禅体験は、予約なしの飛び込み参加も可能。その日の気分や体調に合わせて気軽に参加出来る。

2.三門

室町時代初期に再建された最古最大の門。こちらは公開日限定で登ることが出来ます。

上に登ると京都市内が一望できる。
かつては大阪から敵軍が攻めてくるのがよく見えたそう。

三門内部には仏像があり、壁や天井一面に絵が描かれています。
特に天井に描かれた顔を二つ持つ鳥、共命鳥(ぐみょうちょう)は印象的な絵です。
三門内部は撮影禁止。室町時代に描かれた極彩画、ぜひご自身の目でご覧ください。
三門の一般公開は通常3/14、3/15、3/16におこなわれているが、不定期で公開している場合もあります。

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