体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

夢のハンバーガー食べ放題にアラフィフの食いしん坊ライターが挑む!「ロッキンロビン」【名古屋】

f:id:Meshi2_IB:20170415102000j:plain

名古屋グルメバーガーの元祖

食いしん坊にとってテンションがアガるフレーズ、それは食べ放題。

焼肉やしゃぶしゃぶ、寿司、スイーツなど、ちまたにはさまざまな食べ放題がある。が、どれもありがちといえばありがち。

何か変わった食べ放題はないものかと私の情報網を駆使して探したところ、名古屋・栄4丁目に面白いお店があるという情報をキャッチした。

f:id:Meshi2_IB:20170415101815j:plain

その店は「ROCKIN’ ROBIN(ロッキンロビン)栄店」。愛知県一宮市に本店がある、アメリカンダイナーだ。

と、いうことは、食べ放題はハンバーガーなのか?

f:id:Meshi2_IB:20170415101827j:plain

「うちは21年前にオープンしました。当時はグルメバーガーの認知度が低くて『何でハンバーガーが1,000円もするんだ』って言われましたよ。でも、10年ほど前にパティを飛騨牛に替えたんです。値段も上げざるを得なかったんですが、よく売れました。一つ作りますから、食べてみてください」

オーナーの福田哲也さんはそう語る。

f:id:Meshi2_IB:20170415101857j:plain

鉄板を温めて、飛騨牛のパティを焼き上げる。

飛騨牛を使うと、パティそのものに甘みがあり、やさしい食感になるという。

f:id:Meshi2_IB:20170415101905j:plain

これがシンプルな「チーズバーガー」(1,080円)。バンズをかじっても野菜ばかりで、なかなかパティまで到達できないハンバーガーがたまにある。しかし、ここのはひと口目から肉の味が楽しめるように、バンズとパティ、野菜の大きさをそろえてある。この細かい配慮がウレシイ。

ミニバーガーが食べ放題!

さて、肝心な「チーズバーガー」の味だが、福田さんのおっしゃる通り、パティにほのかな甘みを感じる。口の中でジューシーな味わいが広がったと思ったら、スッと消えて味の余韻が残るのは飛騨牛ならではだろう。

バンズは砂糖を使わずハチミツを使っているのが特徴で、素朴な味わいがパティや野菜のうま味を引き立てる。いやぁ、うまい!

ひょっとして、この「チーズバーガー」が食べ放題?

f:id:Meshi2_IB:20170415101919j:plain

「いえいえ、食べ放題はこちらになります」と、福田さんが持ってきたのは「スライダーズ」(1個 250円)なる小さなハンバーガー。

ん? なんか、カワイイぞ!

f:id:Meshi2_IB:20170415101941j:plain

「『スライダーズ』は、イベントに出店したときに、お子さん向けに作ったのがきっかけでした。通常のハンバーガーでは大きすぎて食べられませんからね。スライダーズなら、1コインで2個買えますから、お子さんたちも喜んでいましたよ」(福田さん)

f:id:Meshi2_IB:20170415102016j:plain

だいたい4個で通常のハンバーガー1個分。前出の「チーズバーガー」と大きさを比べると、こんな感じである。

小さいとはいえ、飛騨牛のパティやバンズは同じものを使っているでの味は間違いない。

お得な食べ放題コースに挑む

このミニバーガー「スライダー」が食べ放題になるディナーコース「スライダーズ食べ放題コース」(男性 4,500円、女性 3,500円 ※要予約・注文は4名~)は、「スライダーズ」食べ放題のほか、前菜3品とサラダ、スープ、デザートなどが付く。しかも、ソフトドリンクが飲み放題。+500円でアルコールもOKとなる。

1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。