体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【明太子】こりゃタマらん! とにかくウマ辛の明太子を堪能していたいんです【まとめ】

f:id:Meshi2_IB:20170118165224j:plain

博多のお土産といえばなんといってもこれ。明太子でしょう。

いったん口にふくむとプリプリとした魚卵ならではのうま味と食感が爆発し、その塩っぱさで何杯でもご飯を食べることができちゃうという、グルメ界のリーサル・ウェポン。

そんな危険すぎるブツにまつわる人気記事を、メシ通編集部がまとめてみましたよ。

その発想が欲しかった! 明太子といえばご飯でしょ!【博多】

プチプチぴり辛の明太子でご飯を食べたい! そんな単純なリクエストに応えてくれたのが2010年にオープンしたこのお店、その名も「元祖博多めんたい重」だ。

f:id:mesitsu_lb:20160817140944j:plain

こちらが福岡一の繁華街・天神と歓楽街・中洲の間の西中洲にある「元祖博多めんたい重」の店舗。ワクワクしながらお店に入っていきます。

f:id:mesitsu_lb:20160817141055j:plain

今回はシンプルに「明太子でご飯」を楽しむために、「元祖博多めんたい重」と明太子の吸い物「めんたい吸」の「飯吸セット」2,280円と明太子だれを使った漬物「めんたい漬け」をオーダー。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mesitsu_lb/20160817/20160817141258.jpg

これは関東ではあまり見かけないメニューですね。

具に大きな明太子の塊が入った「めんたい吸い」は単品で780円。

f:id:mesitsu_lb:20160817141337j:plain

さらにさらに! めんたい尽くしは終わりません。

キュウリ、大根、キャベツを明太子のたれに漬け込んだこちらは「めんたい漬け」。

f:id:mesitsu_lb:20160822142612j:plain

地元民が普段使いするには少々ぜいたくだが、来福客を連れていけばぜったい喜ばれるに違いない「元祖博多めんたい重」。朝7時から営業しているので、昼は豚骨ラーメン、夜はもつ鍋と博多のうまいもので予定がびっしりという人にもうれしい限り。実際、来福の際に訪れる著名人も数多く、プロモーションで来福中に2日続けて食べに来た芸能人もいたとか。

いやはや、やっぱりご飯と明太子というキラーコンテンツすぎる組合わせにすっかり食欲を刺激させられませした。ちょっとこれから福岡まで行ってきます(心だけでも)!

www.hotpepper.jp

【究極の和と伊のコラボ】明太子スパ&明太子クリームスパを濃厚ゴージャスに!

スパゲティのメニューに明太子スパがあっても、なんの違和感も覚えない日本人ですが、本場イタリアにこんなメニューがあるわけありません。

これはあんパンのように、西洋から入って来たベースとなる食材に和の要素を取り込み完璧な調和を生み出す、まさに日本人の十八番ともいえる技なのです。

明太子がた~っぷり入った明太子スパゲティと、生クリームで濃厚かつゴージャス感がアップする明太子クリームスパゲティ。

自宅で作るための便利でかんたんなレシピを大公開します。

明太子スパゲティ

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uralatokyo/20160916/20160916143444.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uralatokyo/20160916/20160916144031.jpg

1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。