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4月アニメ『王室教師ハイネ』菊池監督「原作の美しい絵を崩しちゃいけないなと思った」[AJ2017]

4月4日より放送開始となるTVアニメ『王室教師ハイネ』のイベントが、3月25日に行なわれたアニメイベント『AnimeJapan2017』で開催。キャスト登壇のステージや王子たちが現れるLive2D王宮ウォールが登場しました。

アニメと同じメインキャストで舞台化も決定している本作は、国王候補を目指して奮闘する4兄弟をほっこり描く王室コメディ。

ステージイベントには、第二王子 カイ役・安里勇哉さん、第三王子 ブルーノ役・安達勇人さん、第四王子 レオンハルト役・廣瀬大介さんと菊池カツヤ監督が登壇しました。

※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください
http://otajo.jp/67455[リンク]

とにかく絵が上手い原作

――原作を読んだ感想は?

安里:電車で読んでいたら笑っちゃって。コミカルな部分もたくさんあって、電車で読むのはやめようと思いました。

安達:絵がすごく素敵で。読んでいるとロイヤルミルクティーを飲みたくなるんですよ。すごく話も面白いですし、ハイネ先生の言葉には、人生のヒントになるような言葉がたくさんある。面白いけれど深い作品だなと思いました。

廣瀬:それぞれのキャラクターの個性がすごい。王子が4人いて誰ひとりとして被らないし、他のこれから登場するキャラクターもすごく魅力的で、どこを見ても楽しいというのはなかなかないので、読んでいて幸せでした。

菊池監督:とにかく絵が上手い原作だったので、アニメにする際に、この絵は絶対崩しちゃいけないな、と。いかにこの王子様を美しくかっこよく、そして可愛く描けるか、どうやったらいいかな、というのは悩みどころでしたね。原作の雰囲気を活かしたいなと思っています。

安達さんのギャップがヤバイ!?

安里さんと廣瀬さん、ハイネ役の植田圭輔さんはほぼアフレコ初挑戦。現場でわからないことを、安達さんやリヒト役の蒼井翔太さんが教えてくれ、なんとか収録を進めているそう。

MCに「安達さんに助けられた?」と聞かれると、「まぁまぁ」と言いつつも、「(安達さんは)ムードメーカーで天然なんです」と安里さん。

それに対し、安達さんが「天然じゃないよ~!」と反論すると、広瀬さんが「じゃあ計算なの!?」とすかさずツッコミ、また安達さんが「計算じゃないよ~」と返すなど、すでにチームワークが完成されているメンバー。

廣瀬:絆もけっこう深まりましたね。最近まで、安達勇人先生がまさかこんなヤバイ奴だとは思わなくて。

安達:ヤバイ奴ってどういうことー!? そんなことないよ! でもみんなで焼肉を食べに行ったんですけど、あのジュージューコミュニケーションの後から、みんな本当に仲良くなった。

なんてやりとりも。この日、ステージ登場時から、「みんなハイネ好きですかー?」と会場に呼びかけ、キャラクター紹介では、「これぼくー!」と、1人テンションが高かった安達さん。

この様子を見て、「安達くんがこんなキャラだって今日初めて知った」と驚く菊池監督! 廣瀬さんが「収録ブースではこんな一面1つも見せないんです、ちょっとイケメンぶってるんです」と明かすと、「イケメンぶってないよ(笑)。役がロイヤルだから、気持ちを落ち着かせて挑んでるんです」とアフレコ現場とのギャップを覗かせました。

1つのテーマに沿って、みんなと同じ答えを予想してフリップに書く“意思疎通ゲーム”では、「『王位室教室ハイネ』をひとことで言うと?」というテーマに、「ひとことって一文字じゃないよ?」(廣瀬)、「なんで今年の漢字みたいになってるの(笑)」(安里)と、回答前からツッコまれ、天然炸裂の安達さん。

しかし結果は、安里さん「教育的指導」、安達さん「美」、廣瀬さん「ロイヤル」、菊池監督「美しさ」と、意外にも安達さんと菊池監督が近い答えに! 

最後の問題、ハイネの決め台詞は全員一致となり、見事プレゼントのブランケットをゲットしていました。

舞台も今から楽しみ!

アニメと同じメインキャストで舞台化も進行中。みなさん期待感を語りました。

安里:基本的には舞台で活動しているので、なんとなくイメージがつくんですけど、こうやってアニメからそのまま5人のキャストが舞台にいるっていうのは、あまりないことだと思っています。そういった意味では1年くらい一緒にやっていますし、関係性もできているので、舞台に繋げていけたらなと思っています。

安達:舞台では、キャラクターの魅力+僕達の個性も融合して、それを生のステージで熱量とかいろいろな形でみなさんにお届けできるのが今から楽しみです。

廣瀬:原作のどこを舞台化するのか、それともオリジナルにするのか、僕らもまだ知らないので、そういった構成の部分がすごく楽しみですね。演出の方や照明チームがどこになるのかなどでも変わってくるので、楽しみです。

菊池監督:アニメと舞台のキャストが同じなので、より作品にどっぷり浸かれるのかな、とイチお客さんとしてすごく楽しみです。


・王室教師ハイネ Live2D王宮ウォール[AnimeJapan2017]
https://youtu.be/9k0gQ-zkyTc[YouTube]

会場のavexブースには、『王室教師ハイネ Live2D王宮ウォール』が登場! 目の前でお辞儀をして挨拶すると、王子たちが大きなスクリーンに現れメッセージを届けてくれていました。

また、MCを植田圭輔さんが務め、王子キャストたちがゲストで登場するWEB特番『目指せ国王! ハイネ先生の特別授業』も毎週月曜日に公開。公式サイト・YouTubeで見ることができます。

王室教師ハイネ:
http://heine-royal.com/

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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