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ガジェ通日誌「ダークソウル60時間全クリア放送」「お正月だけ売られている京都のお菓子」「テキサス・ホールデム」「横浜外配信」

コルクボード

あけましておめでとうございます。トップ写真はガジェ通スタジオ入り口に飾ってあるコルクボード。出演者の記念チェキがたくさん貼ってあります。記者、編集者、校正担当、放送関係者など、GETNEWSに関わる人もどんどん増えてきています。2012年はこれまでやろうと思ってもできなかったことができる年になるんじゃないかと思ってます。いやーほんと、やりたいことはたくさんあるんですよね。でもうまくいくタイミングってあるので、その機会をうかがいつつ、ここまでやってきました。というわけで、今年もGETNEWSをよろしくお願いいたします。

ダークソウル60時間全クリア放送

1月3日正午からPS3のゲーム『ダークソウル』のゲーム実況放送がスタートします。今回はなんと全クリアが目標。60時間でのクリアを目指します。そして実際に実況するのはニコニコ生放送の著名ゲーム実況者の方々。人気のゲーム実況者の方々が勢ぞろいしてリレー方式でゲーム実況をおこないます。お正月に友達の家に集まってゲームしているような、わきあいあいとしたゲーム実況になればいいなと思っています。今回の放送はもちろん、フロム・ソフトウェアさんより正式に許諾をいただいておりますよ。前代未聞の60時間ゲーム実況放送、一体どんな展開になるのか……まったく予想がつきません!

お正月だけ売られている京都のお菓子

御所梅パサン

ちょっとだけお正月っぽい話題を。京都にお正月だけ売られているお菓子があるそうで、はじめて食べさせてもらいました。「御所梅パサン」という名前です。高級菓子とかじゃなくて、スーパーとかで普通に売られているもの。普段は置いてないんだけど、年末になると店頭に並ぶそうです。食べてみるとサクサクと食べやすくパンのような味わいでほんのり甘くておいしい。ちょっとハマってしまって、帰りにもう一袋自腹で購入して帰りました……。

テキサス・ホールデム

ポーカー放送収録

年末におこなわれたポーカー放送収録の様子。今回はアキバギルドというお店のディーラーさんに手伝っていただいて、テンポよくゲームできました。採用しているルールは「テキサス・ホールデム」というもの。ポーカーのルールとしてはこちらの方が世界的にはメジャーだそうです。ディーラーはまず2枚ずつプレイヤーに手札を配ります。そして裏向きにして中央に5枚のカードを置き、1枚ずつめくっていきます。その中央の場にあるカードと自分の手札を組み合わせて強い手をつくれた人が勝ち。勝負に出るか否か、自分のカードと相手の表情などを見ながら決めていくのですが、その相手の手の内の「読み合い」が見ている側も面白いです。

こちらテキサス・ホールデム世界大会の決勝の様子。億単位の賞金がかかっています。

ポーカーをはじめとする「カジノっぽい放送」も今後やっていきたいと思っています。ただ、どの競技が生放送と合うかどうか、ちょっとやってみないとわからないところもあるので、実験的な放送が続く可能性もあります。

横浜外配信

ふてくされる緑

横浜から生放送しました。最近新宿のガジェ通スタジオから放送することが増えていたんですが、スタジオからだとどうしてもスタッフの数が増えてしまいます。なんとなーくその場で仕事していたスタッフが巻き込まれる形で放送の手伝いに加わってしまって気づいたら全員やっているということはしばしば。みんな放送が好きなので放送が始まると自然とそちらへ集まってしまい、放送に参加している状態です。でも、必ずしもそれだけの人数が必要というわけではないんじゃないかなーと思ってます。まぁ、色々と勉強にはなると思いますが。スタッフ数を絞るという意味も込めて、狭い会議室に移動して「ラジオテイスト」の生放送をやってみよう、ということで「コナラジ」を実験的にスタートしてみました。当初は音声さん+ディレクター+出演者という形ではじめたのですが、気づいたらまただんだんスタッフが増え始めてました。

というわけで、一度最低限の機材とスタッフで放送してみようということで外へ飛び出してみることにしました。外配信からの中継の場合は、基本カメラ〜配信PC操作、上コメなどは一人でやって、あとはすべて出演者という形にできます。スタジオで放送する場合に比べてかなりスタッフ数が少ない形です。まぁ、そもそもニコニコ生放送では個人でおこなう「ユーザー生放送」が基本ですから、放送するときはすべて一人でやることが多いわけです。それでも面白い番組はいくらでもあるわけで、ガジェ通でもそういう面白さというものも研究してみようと思っているところです。外配信、街ブラ配信などもやってみたいと思います。

今回の外配信では、出演者が2名本気で泣いちゃうという前代未聞? の出来事が起きてしまいました。この「ラジオテイストの生放送」に関しては打ち切りの噂もあったようですが、2012年もリニューアルしながらやっていきたいと思っています。この番組シリーズに関しては4回放送ごとに継続見直し、というルールで放送をおこなっていて、視聴者数が伸び悩んだ時点で打ち切りが濃厚となります。僕は毎回楽しみな放送なのですが、リスナーさんにとってはどうなんでしょう。

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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