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小西康陽 「喰いタン」「デカワンコ」「でぶせん」などドラマ7作品に書き下ろした劇伴音楽ベスト2月22日にリリース

小西康陽 「喰いタン」「デカワンコ」「でぶせん」などドラマ7作品に書き下ろした劇伴音楽ベスト2月22日にリリース

先日自身が監修する7インチ・プロジェクトの始動とそれに伴うコンピレーションCD&ピチカート・ファイヴの7インチアナログ盤のリリースが発表された小西康陽。

小西が書き下ろしたドラマの劇伴音楽をまとめたベスト・アルバムのリリースが決定した。

これまで日本テレビドラマに書き下ろしてきた「喰いタン」(2006年)、「喰いタン2」(2007年)、「正義の味方」(2008年)、「デカワンコ」(2011年)、「東京全力少女」(2012年)、「戦力外捜査官」(2014年)、「でぶせん」(2016年)の7作品のオリジナル・サウンドトラックの中から選りすぐった全26曲が収録。

よくあるドラマサントラとは一線を画すキャッチ―なBGMとしてTVのバラエティー番組でも多数使用されている楽曲満載、単に劇伴集に終わらず音楽作品として存分に楽しめる極上のインスト・ミュージック・アルバムとなっている。
そして、アルバム・リリースの発表とともに、同アルバムから数曲試聴できるトレーラーも公開された。
小西康陽が作る音楽に一度でも耳を奪われたことのあるリスナーは是非チェックを。(た)

小西康陽コメント
「日テレのドラマ劇伴はいつも楽しんで作っていますので、こんなふうにコンピを作っていただけるなんて、嬉し過ぎてなんだか申し訳ないような気持ちです。
いつも次屋プロデューサー、サウンド・ディレクションの石井さん、そして演出の中島さん、松永さんたちと打ち合わせする段階からもう楽しくてたまらない、言ってみればグループで旅行に出かけるような感じ。
ふだんはほとんどTVを観ないのですが、いろいろな方から「使われてたよ」情報や、「あれ小西さんの曲でしょ」情報を 聞くのは嬉しいですね。
このタイトルはもちろんシャレですが、もしかしたらどこかで聴いたことがある、という曲があるかもしれません。どうぞ皆さま、リラックスしてお聴きくださいませ。」小西康陽

「なぜ小西康陽のドラマBGMはテレビのバラエティ番組でよく使われるのか。」トレイラー
https://youtu.be/UjE0fNS3XYg

<CD情報>
タイトル:なぜ小西康陽のドラマBGMはテレビのバラエティ番組でよく使われるのか。
音楽:小西康陽
発売日:2017年2月22日(水)
品番:VPCD-81895
定価:¥2,800+税
収録曲:
01.Brindisi from “La Traviata”
02.Bolero
03.Spring from “The Four Seasons” Allegro (I)
04.Funiculi Funicula
05.Opera “die Walkure” Ride of the Valkyries
06.Prelude from “Carmen”
07.Vii.Dance of the Reeds from “Nutcracker Suite.Op.71a”
08.槇子のテーマ。(+8ヴァージョン)
09.容子のツイスト。
10.正義の味方の現実。
11.「激情」のテーマ
12.「平穏」のテーマ
13.「嗅覚」のテーマ
14.「急転」のテーマ
15.前を向いて歩こう
16.このグルーヴィーな世界で
17.図書館の音楽
18.東京はメリー・ゴーラウンド(+8ヴァージョン)
19.スポーツ行進曲(戦力外捜査官リミックス)
20.スポーツ行進曲~スキャット編 featuring タイムファイブ
21.スポーツ行進曲~口笛編
22.スポーツ行進曲~ディキシーランド編
23.ロックンロール・ハイスクール
24.ファンキー学園
25.勝ち抜きエレキ学園
26.ゆとり教育

01~07:「喰いタン」&「喰いタン2」より
08~10:「正義の味方」より
11~14:「デカワンコ」より
15~18:「東京全力少女」より
19~22:「戦力外捜査官」より
23~26:「でぶせん」より

<小西康陽PROFILE>
1985年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。2001年解散後も、数多くのアーティストの作詞、作曲、編曲、プロデュース、リミックスを手掛けている。2011年、PIZZICATO ONEの名義で初のソロ作品『11のとても悲しい歌』(ユニバーサルミュージック)を発表。2015年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』(ユニバーサルミュージック)を発表。

小西康陽 「喰いタン」「デカワンコ」「でぶせん」などドラマ7作品に書き下ろした劇伴音楽ベスト2月22日にリリース
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