「みんなの絵文字キーボード」にAI変換が導入。新アプリ名「flick」へとリニューアル

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IO は 1 月 13 日、日本語入力に対応した Android 用キーボードアプリ「みんなの顔文字キーボード」をバージョンアップし、アプリ名称を「flick」に変更しました。今回のバージョンアップでは「AI 変換」と呼ばれる機械学習技術を活用した予測変換機能が追加され、以前よりも少ないフリック回数で意図した文章を完成できるようになりました。AI 変換機能の開発にはニューラルネットワークのライブラリ「Chainer」を活用しており、テキストデータを学習させることで入力中の文脈を考慮し、次に入力するのに相応しい文字を候補に表示します。キーボードアプリで入力データをサーバに送る場合はセキュリティ面を心配しますが、アプリの提供元は「同機能の AI は IO 社が日本国内のサーバーで運用しています。入力内容は AI が処理し、人が閲覧することはありません。AI が利用した情報は日本国内のみで処理を完結させ利用後、速やかに破棄します。」と説明しています。現時点(1 / 13 17:40)でアプリはまだ「みんなの絵文字キーボード」のままでした。「flick(旧 みんなの絵文字キーボード)」(Google Play)

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