メタルフィギュア『メタコレ』と『トミカ』に『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』関連製品がズラリ登場
12月16日から公開中の映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(以下『ローグ・ワン』)。海外製のフィギュアは公開前からラインアップが充実していましたが、公開に合わせて国内メーカーの製品も続々と発売されています。タカラトミーは手のひらサイズのメタルフィギュア『メタコレ』と、劇中に登場するビークルをダイカスト製ミニカーにした『トミカ スター・ウォーズ』で、『ローグ・ワン』関連9製品を11月末に発売。プラスアルファの1製品を合わせて、まとめてご紹介します。
『メタコレ』は6製品をラインアップ
まずは『メタコレ』のラインアップから。本作の帝国軍側の注目キャラクター、デス・トルーパーは、通常兵の『デス・トルーパー』、装備が異なる『デス・トルーパー スペシャリスト』を製品化。肩や胸のプロテクターの有無、ヘルメット形状の違いを忠実に再現しています。
2種類ともそろえて、部隊として並べて飾りたくなります。
反乱軍側の注目キャラクター、主人公ジン・アーソらが所属する“ローグ・ワン”と行動を共にするドロイド『K-2SO』もラインアップ。
帝国軍からは、ほかに惑星スカリフで沿岸を警備する『スカリフ・ストームトルーパー』、アストロメク・ドロイドの『C2-B5』もラインアップしています。特に『C2-B5』の商品化は珍しく、R2-D2以外にもR2-Q5、R2-A6、R2-C4、R2-M5の各種アストロメク・ドロイドを商品化してきた『メタコレ』ならではの製品。
『ローグ・ワン』はラストシーンがエピソード4につながっていくストーリーであることから、『ダース・ベイダー(ローグ・ワン)』はエピソード4に近い造形を再現して製品化しています。『メタコレ』の価格は各1000円(税別)。
『トミカ』はギミックが充実した3製品
続いて『トミカ スター・ウォーズ』をチェック。反乱軍では、兵士たちを運ぶ輸送用ガンシップ『Uウィング・ファイター』を製品化。
底面の車輪で走らせることができます。
可動翼のギミックも忠実に再現。前方から後方へ水平方向に翼が展開します。
帝国軍では、『タイ・ストライカー』をラインアップ。
台座に取り付けた車輪で走行できます。
翼が角度を変えるギミックを再現。ビークルの可動ギミックが楽しめるのが『ローグ・ワン』の『トミカ』の特徴です。
『ローグ・ワン』にも登場する、帝国軍の2足歩行ビークル『AT-ST』も製品化。
足とコックピット部は自在に可動。2本足で直立は難しいですが、台座で立たせて底面の写真で走行させることができます。『トミカ スター・ウォーズ』の価格は各900円(税別)。
『メタコレ』に旧作からこの人も
『ローグ・ワン』とは関連しませんが、『メタコレ』では旧3部作からこの人! 『ハン・ソロ』も同時に発売されています。
『ローグ・ワン』同様にスピンオフとして、2018年にはハン・ソロを主人公にした作品の公開も予定されていますよね。12月下旬にはエピソード6から『ルーク・スカイウォーカー(ジェダイの帰還)』も発売予定。旧作ファンもまだまだ『メタコレ』のラインアップから目が離せません。
STARWARS(スターウォーズ)|タカラトミー
http://www.takaratomy.co.jp/products/starwars/
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
TwitterID: shnskm
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。