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BBQ串、飯盒炊飯、ワニの手!? 室内で年中で楽しめるバーベキュー酒場【大阪】

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グルメ激戦区・福島の高架下で本格バーベキュー!

こんにちは、メシ通レポーターの西尾です。 今回は、冬でもアウトドア気分で楽しめる、バーベキュー酒場をご紹介します。2016年7月1日にオープンした「pit master VAMOS (ピットマスターバモス)」です。

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JR大阪環状線の福島駅の改札を出て、高架沿いにずっと西へ進みます。

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駅から徒歩3分ほど。一つ目の信号を渡って更に高架沿いを進むと、見えてきました。反対側にも入り口がある両側開きの入り口です。

f:id:mesitsu_lc:20161121182355j:plain表の貼り紙。

ワニの手!?

これは気になりますね。

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店内は手作り感あふれる空間です。入り口はビニールシートですが、中はちゃんと暖かいので安心です。

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この手洗い場は、まさにキャンプ場の再現です。パレットを再利用したテーブルやイスなど、細かいところまでこだわった、非日常のアウトドア空間です。

「キャンプ場にないものは極力置きたくないんですよ。アウトドアのような雰囲気で、本格的なバーベキュー料理を気軽に楽しんでもらいたんです。もう少し寒くなったら、学校にあるようなストーブを置こうかと考えています」と、オーナーの杉本昌隆さん。

杉本さんはオマール海老つかみどりで人気の「活海老バルorb」出身。お客さんに喜んでもらえるように、本気でおもろいことを追求する姿は、修業先のお師匠さんと重なります。

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2階はコース予約限定。人工芝張りで靴を脱いでくつろげます。室内なのにテントが張られていて、気分はグランピング。

見てびっくり、食べて満足のBBQ料理

店名にある“Pit Maser”は”BBQで焼いてくれる人という意味とか。本格的なバーベキュー料理は、調理方法がシンプルな分、下準備や調理に何時間もかかったり、火加減の見極めがシビアだったりと、意外と大変です。それが、プロの手で一から全部やってもらえるのはありがたい限りです。

さて、さっそくワニの手を注文です。

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塩胡椒をして、スパイスを振りかける杉本さん。

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ある程度火が通れば自家製ソースを塗って、更にナラのまきと炭火でじっくりと燻し焼きします。

インパクト重視のネタ的メニューかと思いきや、手間ひまかけた本格的なメニューです。

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