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自宅で、素人が、ローストビーフ! サンドイッチも押し寿司も激ウマ

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相変わらず人気が続いていますね、ローストビーフ丼。

ローストビーフは高価ですから、特盛をお得な価格で提供しているお店は話題になったりしていますね。自宅で食べようとスーパーで買おうにも、ほんのちょっとしか入ってないのに強気な価格設定です。

そんなわけで、今回は生まれて初めてローストビーフを作ってみることにします。

初挑戦です、緊張です。

買い物に行ったら、ラッキー! オージービーフのほか、賞味期限の近い国産黒毛和牛が割引になっていました! そこで両方の肉を買い求め、仕上がりの違いを見てみることにしました。

まずはオージービーフから調理してみましょう。

「オーストラリア産牛肉ももブロック『ローストビーフ用』」という名称で売られていました。最初からローストビーフにしやすいサイズや形状にしてあるのでしょうね。100g 237円と、買いやすい価格です。

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しかもローストビーフ用のシーズニングスパイスというものがおまけで付いていました。要は塩コショウとプラルアルファのスパイスですね。使わせてもらいましょう、まんべんなくすり込みます。

こんな感じ。

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このスパイスの袋には、ローストビーフの作り方も書いてありました。

「肉の全面にしっかり焼き色をつけ、フタをして弱火で約10分蒸し焼きにします」

……え? しっかり焼き色をつけてから10分? 弱火といっても10分って、それなりに火が通りますよ? しかもフタまでしてしまうわけでしょ?

不安でいっぱいです。ローストビーフの魅力は、あの火がぎりぎり通っているか通っていないかというレアレア感だというのに、これじゃウェルダンになっちゃいませんか?

ローストビーフ作り初挑戦とあって、自分の判断に自信が持てません。ここはシーズニングの袋に記載されていた通り、表面にしっかり焼き色つけて……、

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ふたをして弱火で10分。

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大変長く感じられる10分が過ぎました。トングでつまんだ肉がなんとなく固い気がします。しっかり火が通った感が伝わってきます。もうこれで完成でいいじゃない。

しかしなんと、袋にはまだ続きが書かれているではありませんか。

「アルミホイルで包み、常温で約20分置きます」

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余熱がダメ出しの加熱にならないことを祈りつつ、言うことを聞きました。

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待っている間にソースを作ります。家にある調味料だけで作れる上に簡単です。

しょうゆ1.5:みりん1:料理酒または白ワイン1の比率で、肉を焼いて洗っていない状態のフライパンに投入。沸騰させればできあがりです。見た目は悪いですが味はおいしいですよ。

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そして20分が経ちました。でき上がりはどうなったでしょう。

あーーー! やっぱり信じるんじゃなかった!

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