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ジンギスカン王国・北海道に新たな旋風 ポッケの「塩ジンギスカン」で味わう素材の旨み!

ジンギスカン王国・北海道に新たな旋風 ポッケの「塩ジンギスカン」で味わう素材の旨み! f:id:mesitsu_lc:20160311124553j:plain

北海道といえばジンギスカン。花見に飲み会にと、人が集まればすぐにジンギスカンを始めるのが道産子スタイルです。

言わずと知れたソウルフードですが、北海道の人たちからしても「そうきたか! 」と驚くメニューがススキノで人気を集めています。

大きく分類して「生ラムジンギスカン」と「味漬けジンギスカン」に分けられる北海道のジンギスカンですが、ここにきて、「塩ジンギスカン」なるものが登場したというのです。

果たしてどんなジンギスカンなのか、調査してきました!

賑わうススキノが今回の舞台

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生まれも育ちも北海道、メシ通レポーターの裸電球です!

今回の舞台は北海道随一の繁華街・ススキノ。日本のみならず、いまや世界中の飲兵衛に愛されるエリアとして注目されています。

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子どもの頃から誕生会はジンギスカン。花見にデートもジンギスカン。

いつだってラム肉と寄り添って成長してきた筆者です。

ジンギスカンについて、筆者にごまかしやデタラメは通用しないぞと、道産子魂に火をつけて向かいます。

ススキノは観光客も多いため、ジンギスカン屋もあちこちに点在していますが、今回のお店は路面店ではなく、ビルの中で営業しているというのです。

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ジンギスカン。漢字では「成吉思汗」とも書かれる、破壊力のある食べ物だと思うのですが、なんとも親しみやすい「ポッケ」という店名です。

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店内は広く、カウンターからボックス席まであり、皆さんモクモクと煙をあげています。ビルの中にこんな人気店があったとは知りませんでした。口コミでお客さんが増えてきたタイミングで横の店舗が空いたので、2015年12月に壁を抜いて広く改装したそうです。

席に着くと、「炭火焼」のジンギスカン鍋がセットされます。

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今回の目的「塩ジンギスカン」をメニューに発見。

他にも生ラムや北海道産の稀少なラムなど種類がたくさんあります。

今日はもう、胃袋に入るだけラム肉を詰め込んでやりますよ。まずは定番の「オーストラリア産生ラム 650円」をオーダーします。

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長く北海道に住んでいると、一目見ただけで「うまいラム」はわかります。

それが道産子スピリッツなのです。

ポッケの生ラム、これはうまいやつです。試しに焼いてみましょうか?

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新鮮な生ラムですので、焼きすぎは禁物ですよと、ポッケ代表の渡邊さん。なるほど、端がうっすらピンク色を狙います。

漬けダレにつけて一口!

おぉぉ……。めちゃくちゃ美味しい! 柔らかいなんてもんじゃないですよ!

臭みは全くなく、ラム肉の濃厚な旨味が脂と溶けだします。

ラムの臭いが苦手という人もいますが、ここのジンギスカンから探し出すのは至難の業でしょう。

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