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【博多】ドイツ愛まっしぐらの主が手づくりする、 本格ソーセージ&ハムに悶絶!【シュテファン】

【博多】ドイツ愛まっしぐらの主が手づくりする、 本格ソーセージ&ハムに悶絶!【シュテファン】 f:id:mesitsu_lb:20151030164633j:plain

グーデン ターク!!!!!!!!

マイン ナーメ イスト(わたしの名前は)マツータケシです。

今回はドイツにやってき、、、、てはないけど、福岡にいながら気分はすっかりドイツ!!!!! でございます。こどもの頃からハムっ子、ソーセージっ子で、遠足の弁当にソーセージが入っていないと涙がほろり。カレー屋のトッピングはもちろん、ソーセージ必須で、鍋、炒飯、ラーメンの具としても、我が家では定番中の定番。おいしいホットドッグがあると聞けば、50kmをチャリンコで走ったことさえある次第でございます。

嗚呼、食卓においしいハムやソーセージがあるだけで、幸せ♪

そんなハムラー、ソーセージストの欲求を満たしてくれる手づくりの店が福岡にあるんです。その店名は「シュテファン」です。

ということで、西区までレッツらGO!!!

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ハイっ、やってきました、壱岐団地。

天神や博多駅からはちょっと離れており、よっしゃワープ、、、というわけにはいかないので、車でどうぞ。

店の裏に1〜2台が停められる駐車スペースがあります。バスで来る場合は「大河原バス停」で降りたらすぐです。

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あいにくの雨ですが、気分は晴れ!だって、おいしいハム&ソーセージが、すぐそこにあるんだもん。

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もう我慢できないので、早速、お店にIN!

自動ドアを開けると、「おぉっ」外国のような匂いがします。うん、いよいよドイツに来た気分になってきました。店にはドイツやオーストリアの調味料やジャムなんかも置いてあって、テンションがあがりMAX!!!!

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で、で、で、ショーケースに並ぶのは、私にとっては宝石よりも価値がある、お宝の山!!! 「クラカウアー」に「ゲーゼクライナー」、「ニューンベルガー」に「ランドシンケン」etc……、本場感がムンムン、ヨダレをごくり、な、商品がズラリでございます。

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さてさて、この見目麗しきハム&ソーセージを手間暇かけてせっせと作っているのは、脱サラをして職人になったという中原賢一さん。その経緯がオモロいんで、少しご紹介します。

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遡ること、中原さんが高校生のころ。交換留学生として一人のドイツ人が家にホームステイしたことが、すべてのはじまりだったそうです。彼との交流が中原青年のドイツへの憧れのきっかけとなり、今では日本以上にドイツの“親独家”になったと言います。

で、そのドイツ愛まっしぐらに勤めていた会社まで辞めて、導かれるように佐賀県三瀬村に店を構える「ハム ソーセージ工房 イブスキ」と出合い、この道に入ったそうです。

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