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【焼きスパ】メガ盛り極太ナポリタンの超人気店「ロメスパ バルボア」その店名の本当の意味とは

【焼きスパ】メガ盛り極太ナポリタンの超人気店「ロメスパ  バルボア」その店名の本当の意味とは f:id:Meshi2_IB:20151005223233j:plain

焼きスパは日本に最適化されたパスタだよね

時間もないし、急いで食べたいランチといえば麺モノがお手軽です。スパゲティを食べたいけどちゃんとしたイタリアンはちょっと時間がかかるし、手軽なランチにしてはお高いイメージもあるもの。

そこで便利なのが焼きスパゲティのスタンド。燃える男の真っ赤なナポリタンをジャジャっと出してくれるような路面店、あちこちにありますよね。

焼きスパのお店「ロメスパ バルボア」が9月に御徒町アメ横店を新規オープンしたということで行ってきました。

濃い目の味付けに極太麺のスパゲッティーニの歯応えが売りという「バルボア」は、名前やロゴマークからわかるように、パンチ力にこだわりがあるっぽい。

とりあえず見たまえ、盛りのてんこっぷりを。

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とくに1キログラムのメガ盛りはあまりにもタフ。

ノックアウト寸前。

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食券を買いましょう。

味は7種類。ナポリタン、青じそトマト、しょうゆアサリ、ミートカレー、明太子、ぼっかけ、焼きカルボナーラ。定番と日本人好みの味の組み合わせ。ちなみにぼっかけとは牛スジとこんにゃくを甘辛く煮込んだもの。神戸周辺のソウルフードを焼きスパにアレンジした、「バルボア」独自のメニューです。ちょっと味見したけど、甘みを強めに振ってある油がおいしいタイプの煮込み。意外とスパゲティに合う味でしたな。

店長の岩田さんに聞いたところ、一番人気は安定のナポリタンということなのでポチッとな。

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ちなみにメガ盛りを頼む人はそこまで多くなく、大食いタイプの人気は特盛り700gとのこと。

できあがったメガナポリタンを岩田店長が持ってきてくれました。

なんと言いますか、端的に申し上げますと、

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重そうです。

焼きスパゲティのいいところは注文してから出てくるまでの速度。ランチ時にありがたい。茹で置きのスパゲッティーニをソースと絡めながら炒める焼きスパゲティは、パスタと焼きうどんの文化が合わさったハイブリッドな食べ物だと思っております。このお手軽感とアレンジの自由度はすばらしい。

f:id:Meshi2_IB:20151005223238j:plainそしてメガ盛りの圧倒的な物量に面食らう。麺だけに面食らう。

焼きスパゲティならではの焦げ目がおいしそうです。

メガ盛りナポリタンと対峙してみる

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タバコの箱と比べてみますと大きさがわかるかと思います。

現実に目の前にすると、ビビります。

しかもスパゲティがうどんのように太い。

「バルボア」のナポリタンには小松菜が入っています。彩りを加えるのと茎部分のシャキシャキ感で歯応えに変化を与えるのが狙いだそうで、気が利いています。

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